加須市の騎西藤まつり、樹齢450年の大藤が4月開催


樹齢450年の大藤が彩る春の風物詩
加須市騎西藤まつり実行委員会は、令和8年4月18日(土)から4月29日(水・祝)までの期間中、計5日間にわたり玉敷公園(加須市騎西)にて「令和8年度加須市騎西藤まつり」を開催する。会場の大藤は樹齢450年を超えると推定される歴史ある存在で、見頃を迎える4月下旬には約1メートルの薄紫色の優美な花房が降り注ぐように咲き誇る。その美しさは多くの観光客を魅了し続けており、春の加須市を代表する風物詩として親しまれている。
多彩なイベントで大藤を楽しむ
期間中は日替わりで様々なイベントが開催される。4月18日は開会式のほか相馬流山踊りと双葉音頭が、4月19日は昭和歌謡と創作舞踊、箏演奏、写真撮影会が行われる。4月25日はよさこいソーラン、吹奏楽演奏、コーラス、歌謡ショー、FM わたらせ専属アーティストライブが予定されており、4月26日は琴演奏、平安・戦国・江戸の時代行列、カバーアレンジライブ、観光大使ライブが開催される。最終日の4月29日はハワイアンフラライブ、花笠踊り、ちんどんパフォーマンス、演歌ショー、こども寺子屋、野点が行われ、伝統芸能から音楽イベントまで多彩な催しが満載である。
おもてなしと連携企画で充実した時間を
イベント開催日には会場までの無料シャトルバスが運行される。また市内の「お土産処・お食事処」を網羅した最新MAPが用意されており、加須市の魅力が詰まった物産販売も実施される。4月19日には明治安田生命保険相互会社による健康測定会が行われ、期間中は園内に「ぼんぼり」が設置され幻想的な空間が演出される。来場の際は公共交通機関の利用が呼びかけられている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000173583.html