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イッセイミヤケの新香水「ルミエールドゥ イッセイ」が4月先行発売

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報道発表
プレスリリースより

光を纏う新しいフレグランス「ルミエールドゥ イッセイ」2026年発売

ISSEY MIYAKE PARFUMSが手がける新作フレグランス「ルミエールドゥ イッセイ オードパルファム」が、2026年4月22日(水)にイッセイ ミヤケ直営店で先行発売され、2026年5月13日(水)に全国発売となる。「光を纏う」をコンセプトに生まれたこのフレグランスは、自然の美しい光に触れた瞬間に生まれる希望や喜びを香りで表現しており、卓越した技術により生み出されたボトルは複雑な構造でありながら透明感を保ち、かたちを得た光そのものである。

調香師が光を素材に創造した香りの構成

調香師のファブリス・ペルグランとマリー・サラマーニュは、まるで陽光をかたちづくるかのようにこの香りを創造した。トップノートは100%天然由来の明るく瑞々しいグリーンマンダリンと、透明感とエネルギーに満ちたネロリで、フレッシュなきらめきを振りまく。ミドルノートでは100%天然由来のオレンジブロッサムが光を放ち、フリージアがフェミニンな表情を強調し、ホワイトムスクが温かな心地よさを演出する。ラストノートはピスタチオ ウッド アコードでまばゆい陽射しのように輝き、クリーミーでぬくもりあふれるサンダルウッドと溶け合うことで、これまでにない太陽を感じさせる余韻が残る。

光の屈折を表現した幾何学的なボトルデザイン

三宅デザイン事務所が手がけたボトルは、バランスのとれた彫刻的なフォルムで、プリズムのように光をとらえて拡散する多角的なシルエットが特徴だ。一定の規則性をもって配置された三角形がカレイドスコープのような効果を生み出し、幾何学的な造形に命が吹き込まれている。透明なガラスのなかに収められたオレンジピンク色の液体は、おだやかな朝を想起させる繊細な色合いである。アウターパッケージも光と戯れるようなデザインで、白の背景に散りばめられたシルバーの三角形は光の回折を思わせ、ボトルから放たれた光がパッケージ表面に現れてきたかのような印象を与える。

価格とレフィル対応サイズ展開

ルミエールドゥ イッセイ オードパルファムは30mL税込¥12,540、50mL税込¥17,930、100mL税込¥24,200の3サイズで展開。レフィルは150mL税込¥25,410で用意される。またモイスチャライジング シャワークリーム200mLは税込¥7,590で発売される。すべてレフィラブル仕様で、50mLボトル1本と150mLのレフィル1本を使用した場合、50mLボトル4本を使用した場合と比べてCO2e排出量が66%減少、化石・鉱物資源の使用量が67%減少するとされている。

環境への配慮と天然由来成分の活用

このフレグランスはフランスで調香され、ヴィーガン認証を取得している。天然由来成分を90%配合しており、イタリアで責任ある調達がなされた100%天然由来でオーガニックのグリーンマンダリン、オーストラリアの森林から調達された100%天然由来のサンダルウッド(産地認証済み)をはじめとする成分を使用。ムスクは製紙業界にてアップサイクルされた原料から生まれたHelvetolide©を採用し、フレグランスのベースとなるアルコールは100%天然由来で、フランス産の原料のみを使用している。アウターパッケージはFSC™認証の森林および適切に管理された供給源から調達し、ボトルはリサイクルガラスを15%含み高い透明度と輝きを誇る。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003093.000005794.html