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竹芝の船着場をDX化、2026年4月からナイトクルーズ始動

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報道発表
プレスリリースより

竹芝船着場のDX化で運営を効率化

竹芝エリアマネジメントと竹芝タウンデザインは、TFHD digitalと共に竹芝地区船着場の管理運営にデジタルトランスフォーメーション(DX)を導入する。約5年間の運営で見えてきた課題に対し、DX活用を通じて効率化を実現する試みだ。

船着場の利用申請の電子化や、着桟スケジュール管理システムの導入により、これまでアナログで行われていた調整業務の負担を軽減。事務作業の削減とフロー短縮により、より多くの事業者が船着場を活用しやすい環境へと進化させる。同地区は2020年の使用開始以降、定期運航船や不定期クルーズなど様々な活用が進み、利用件数も増加している。

2026年4月からナイトクルーズ「Tokyo Bay Fountain Cruise」開始

東急不動産、JR東日本らと共に新たなクルーズ企画が始動する。竹芝地区船着場を起点に、東京ベイエリアの新たな過ごし方を提案するものだ。

「Tokyo Bay Fountain Cruise」は2026年4月24日(金)から毎週金曜日に運航。竹芝地区船着場発着で、お台場の噴水ショー「東京アクアシンフォニー」を船上から鑑賞する約50分のクルーズである。運航時間は17:40、18:40、19:40、20:40発の4便で、乗船料は5,000円(ドリンク1杯付き)。予約はポータルサイト「Tokyo Cruise Trip」で4月中旬頃から受け付ける予定だ。

東京ベイエリア情報を一元発信するポータルサイト

昨年構築した「Tokyo Cruise & Waterfront Trip」をリニューアルし、「Tokyo Cruise Trip」として刷新オープンさせる。竹芝・日の出・芝浦エリア発着の各種クルーズ情報やイベント情報、季節ごとの水辺の楽しみ方など、多様なコンテンツを掲載する情報プラットフォームだ。

舟運事業者や周辺事業者との連携を通じてコンテンツを拡充し、オンライン予約や多言語対応によるデジタル利便性の向上も推進。東京ベイエリア全体の回遊性向上を目指す持続的な情報基盤として機能する予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001400.000017557.html