ヘッドマーク募集と洗車機壁画アート、阪急阪神が参加型イベント開催


「ゆめ・まちアクション号」のヘッドマークデザイン募集
阪急阪神ホールディングスでは、「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、新たなラッピング列車「ゆめ・まちアクション号」のヘッドマークデザイン募集を実施する。テーマは「未来にわたり住みたいまちにつながるアクション」で、応募期間は2026年5月1日(金)から7月10日(金)までである。応募作品の中から最大8点が選定され、10月から12月頃の3か月間、「ゆめ・まちアクション号」に掲出される。応募はテンプレートをダウンロードして手書きまたはデータにより制作し、公式ホームページのデータ投稿フォームから提出する。郵送での応募は受け付けていない。
多世代が一緒に取り組むアートワークショップ
「ゆめ・まちアクション隊~列車の洗車機の壁を飾ろう!~」は、2026年5月31日(日)10時から15時まで、阪急電鉄平井車庫高架下スペース(宝塚市平井7丁目1番1号)で開催される。テーマは「未来にわたり住みたいまち~まちの色、ゆめの花~」で、参加者が一人ひとり自分自身を「花」に例えて、好きな色や形の花を描くイベント。横約5メートル×縦約4メートルの大きな作品を多世代で力を合わせて創作する。完成後は平井車庫内の列車専用洗車機側壁面に掲出され、宝塚本線(雲雀丘花屋敷駅~山本駅間)を走行する列車から眺めることができる。
イベント参加申し込み詳細
募集人数は中学生以上20名、小学生10名で、小学生は保護者の同伴が必須。応募多数の場合は抽選となる。申込期間は2026年4月13日(月)から5月6日(水・振替休日)までで、当選者には5月15日(金)までにメールで通知される。参加費は無料。申し込みは「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の公式ホームページから受け付けている。
SDGsに向けた取り組みの拡大
今回のイベント開催により、多様な世代の方々が「未来にわたり住みたいまち」について「一緒に取り組む」きっかけづくりになることを目指している。ワークショップデザインは日本文教出版株式会社のArt for Co-Creationプロジェクトが担当し、企画監修は一般社団法人SDGs市民社会ネットワークが行う。問い合わせは阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局(電話06-6373-5086、9時~12時、13時~17時、土日祝日休)まで。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002509.000005179.html