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梅宮アンナ新婚生活初潜入、正反対な夫婦円満の秘訣とは

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

出会って10日で電撃結婚した新婚夫婦の生活に密着

ABEMA開局10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』が4月12日(日)午前11時より生放送される。この番組では、2年前に乳がんステージ3Aを公表した梅宮アンナの新婚生活に密着した映像が放送される。昨年5月に出会ってわずか10日での電撃結婚という異例のスピード婚を決めた、梅宮と世界的ブランドの空間演出やアートディレクションを手がける夫・世継恭規さんとの生活に初めてカメラが潜入した。

タオル一つで露呈する、正反対な価値観

世継さんがひとりで暮らしていた都心の一等地にある都高級レジデンスでの暮らしでは、夫婦の価値観の違いが随所に表れた。来客用としてきれいに整えられたタオルが並ぶ空間に、梅宮が「この人無理だと思った」と笑いながら振り返る場面が印象的である。梅宮は「夫が60歳で、私が53歳。このできあがった人たちが、一緒に住みましょうって言った時に、折り合いをどういう風につけるか、ずっとそれが私たちのテーマ」と語った一方、世継さんは「こんなに散らかってなかった。もっとキレイだった」ともらしている。几帳面でミニマルな美意識を持つ世継さんとおおらかな性格の梅宮との対照的なやり取りに、スタジオからは「素敵」「仲良し」「かわいい」といった声が上がった。

家事ルールから見える夫婦の軽妙なやり取り

さらに密着では夫婦の価値観の違いが顕著に。物を極力置かない世継さんの空間づくりに対し、梅宮のクローゼットは服が山積み状態である。キッチンではハサミを使わずに袋を開け、中途半端な状態で放置している梅宮に対し、世継さんが「こういうの嫌やねん」とツッコミを入れた。封筒や袋もすべてきちんとハサミを使って開けるというこだわりを明かし、「作った人に失礼やん」と嘆く場面も。梅宮が「私O型なんですよ」と言い訳をすると、世継さんが「俺もO型やけど」とツッコむなど、まるで漫才のような掛け合いで、スタジオからは共感の声と笑いが広がった。

亡き父への結婚報告と夫の即答「好きだから」

VTRの終盤では、亡き父・梅宮辰夫さんの話題に。スタッフから「お父さんに結婚報告したら、なんておっしゃったと思いますか」と問われた梅宮は、「『世継くん、アンナはやめときなさい』って言うと思う」と笑いながら回答した。一方、梅宮に「『アンナはやめろ』って言われたらどうする」と問われた世継さんは、「嫌です、好きだから」と即答している。新婚夫婦のストレートな愛のやりとりに、MC陣からは「キャー」「キュンなんだけど」「世継さん素直すぎません」といった声が上がった。闘病という困難を乗り越えてきた夫婦の絆が感じられる印象的な映像となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003069.000064643.html