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松居一代がリノベーション自宅をメディア初公開、約8年ぶり生放送で語る

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

松居一代が「財を呼び込む家」をメディア初公開

ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』内の『ダマってられない女たち 激動人生を生告白SP』が2026年4月12日に生放送された。同番組に約8年ぶりのテレビ生出演となる松居一代が、日本滞在中のリノベーション完了自宅をメディア初公開し、話題を集めた。

玄関には松居自らがデザインした金箔の表札が掲げられ、家全体は風水に基づいて設計されている。「全ては財を成すため」をテーマに設計された自宅には、金運を呼び込むゴールドの調度品や450万円の八角形ペルシャ絨毯の玄関マットなど、こだわりが随所に施されていた。

1,200万円のオーダー家具と松居の経済戦略

約30畳の寝室兼クローゼットには1,200万円をかけてオーダーした家具が並ぶ。「タイム・イズ・マネー」の哲学のもと、全てが一目で分かる機能的な設計となっており、松居は「人生ではすぐ見つけられないと損しちゃう」と語った。

この自宅は25年前に「4億5,000万円の豪邸」といわれた物件で、松居がキャッシュで購入していたことが明かされた。松居は「土地も建築費も全部私がキャッシュで払っていますから、何にも揉めることなく、速やかに出て行っていただくだけでした」と、キャッシュ購入による合理性を語った。

ニューヨークの投資物件での成功を語る

スタジオに生出演した松居は、所有するニューヨークの貸し出し物件について、借主が提示家賃より額を釣り上げて「1年分をまとめて払う」と申し出たエピソードを披露。前のオーナーが経営難だったため、松居が現金で安く交渉して購入したという。松居は「キャッシュというのは素晴らしいですよ」「キャッシュを持っているから、キャッシュで叩ける」と、キャッシュの重要性を強調した。

亡き母への想いを涙ながらに語る

ロケの終盤では、32年ぶりに着物を着用した松居が、母が手縫いで作ってくれた「おじゅばん」を披露した。16歳でモデルをしていた当時、「関西のモデルは小物が自前だった」と振り返り、母が手縫いで作ってくれたことを涙ながらに語った。

「32年ぶりにお着物を着て、母が作ってくれた『おじゅばん』を着て、母のことをいっぱい想いながら…」と、突然この世を去った母へ想いを馳せた松居。「きっと天国から『一代がんばりなさい』って言ってくれていると思う」と語り、「日本女性として品格を持って、立ち上がってニューヨークへ戻らないといけない」と力強く宣言した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003074.000064643.html