山本裕典が60km完走、30時間マラソン仕事オファー5件獲得


30時間限界突破フェスで挑んだ執念の走り
2026年4月11日から4月12日にかけて、開局10周年を迎える「ABEMA」は、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送した。4月11日夜6時から、『愛のハイエナ』で注目を集める俳優の山本裕典が、30時間という長時間の限界突破マラソンに挑みながら、リアルタイムで仕事のオファー獲得を目指した。
伊豆諸島三宅島での60km完走を達成
マラソンの舞台となったのは伊豆諸島の三宅島。山本は4月12日の夜10時までに島を2周、およそ60kmの完走を目指した。ゴール手前1.5km地点では、番組『愛のハイエナ』で苦楽を共にした心湊一希が並走を開始。残り500mを切ると、ホスト仲間たちがゴールテープを構えて山本を出迎えた。30時間を走り抜いた山本は見事ゴールを達成し、その場に崩れ落ちながらも仲間たちと熱い抱擁を交わし、達成感を分かち合った。
仕事オファーは5件、地上波からのオファーは0件
肝心の仕事のオファーの獲得件数は5件だった。しかし地上波からのオファーが0件だったことから、新井プロデューサーは「明日の昼までオファー募集を延長」することを宣言。山本は、ビデオメッセージをくれた父親への想いを爆発させ、「僕の親父、ドラマと映画が観たいみたいなんです」と叫び、業界関係者へ向けて「地上波復帰」への熱意を訴えかけた。
30時間超えても続く挑戦への期待
番組の最後に、山本は「本当に辛い30時間だったけれど、ハイエナメンバーと過ごせて幸せでした。応援してくれた視聴者の皆さんも本当にありがとう」と涙ながらに感謝を述べた。ネット上では「30時間完走、普通に凄すぎる」「これこそ『愛のハイエナ』。延長戦も応援する」といった反響が寄せられている。30時間を超えてもなお続く山本裕典の挑戦に、視聴者の関心は高まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003084.000064643.html