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舞台「TSW」最新作、12人が名前を奪われ数字で呼ばれる逃げ場のない100分間

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シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

12人の男女が数字で呼ばれる密室劇、舞台「TSW」シリーズ最新作

CRUSH KITCHEN ENTERTAINMENTが2020年から続く密室劇「TSW」シリーズの最新作を2026年5月に上演する。舞台『the Satisfied World』『the Sacrificed World』は、脚本・佐藤信也(疾駆猿)による二つの世界を描く。

今作の舞台上では、名前を奪われ「数字」で呼ばれることになった12人の男女が、上演中の100分間ほぼ全編にわたってステージ上に留まり続けるという極限の状況が展開される。逃げ場のない空間で、等身大の人間たちがぶつかり合う濃密なアンサンブルを、客席の至近距離から目撃する体験を提示する作品だ。

演出は石毛元貴、シリーズ誕生から熱量を注ぎ続ける

演出は、2020年のシリーズ誕生からその熱量を注ぎ続けてきた石毛元貴(MileStone)が担当する。出演者9名による公式コメントが解禁されており、キャストたちは本作への想いを語っている。

「the Satisfied World」出演の室たつき(テン役)は「人間、誰の中にもある『本能』と『欲』。ナンバーズの一人として舞台上でさらけ出し、観る方の心に深く届く作品となるよう全力で挑ませていただきます」とコメント。「the Sacrificed World」出演の其原有沙(ワン役)は「約100分間、舞台上から捌けないとのこと…どんな舞台になるのか楽しみにしていてください!全力でお届けできるよう頑張ります」と意気込みを示した。

2026年5月28日から萬劇場で全16回公演、チケット販売中

公演期間は2026年5月28日(木)~6月7日(日)で、全16回公演。会場は萬劇場(東京都豊島区北大塚2丁目32-22)。上演時間は約100分を予定している。

チケットはカンフェティにて発売中で、料金はS席(特典付)が前売券9,500円、当日券10,000円。A席(特典付)は前売券8,300円、当日券8,800円。A席(特典なし)は前売券6,500円、当日券7,000円となっている。全席指定席で、税込価格である。

本編開幕に先駆けてキャストと共にその空気感を共有するプレイベントも開催される。既に第1部は完売しており、現在第2部の予約を受け付けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003618.000013972.html