THE AOYAMA GRAND HOTEL × BOUTIQUEコラボ、青山カルチャーを映すトートバッグ4種発売


青山の歴史とカルチャーが融合した新たなコラボレーション
株式会社Plan・Do・Seeが運営するTHE AOYAMA GRAND HOTELは、ファッションディレクター金子恵治氏が手がけるセレクトショップBOUTIQUEとのコラボレーションを開始した。1970~80年代の青山はファッション、アート、建築といったカルチャーが交差し、新たな価値観が生まれ続けていた時代の聖地として存在していた。旧ベルコモンズの跡地に建つTHE AOYAMA GRAND HOTELは、青山のカルチャーを再解釈するホテルとして、当時の青山の感性を細部に落とし込んでいる。
金子恵治氏がディレクターを務めるBOUTIQUEについて
ホテルから徒歩数分の場所にあるBOUTIQUEは、ホテルコンセプトと同様に青山という土地に根ざし、カルチャーを軸に独自の編集を続けている。ヴィンテージマンションの一角に構えられた同店は、「It's our tiny store」というコンセプトの下、私たちが本当に好きなものだけを集めた小さなお店として営まれている。金子恵治氏は1973年生まれで、EDIFICEでバイヤーを務めた後に独立し、L'ECHOPPEの立ち上げを経て、2023年より自身の店BOUTIQUEをオープンした。
「It's our tiny hotel」— 滞在に寄り添う4種のトートバッグ
本企画では、BOUTIQUEのコンセプト「It's our tiny store」というメッセージを「It's our tiny hotel」へとアップデートした。ホテル滞在中のさまざまなシーンで活躍する4種類のトートバッグを制作し、青山の街歩きやホテル内のレストラン、近隣のマーケットやお店への利用、さらにお土産をたくさん購入してスーツケースに入らなくなった時の使用など、多様なシーンを想定している。SMALL、A4 TOTE、LARGE、X-LARGEの4サイズが用意されており、シンプルなデザインだからこそ日常にも自然に溶け込み、ホテルでの滞在が記憶として持ち帰れるアイテムとなっている。
トートバッグの販売方法と青山体験
トートバッグは客室内クローゼットにて展示販売され、ご滞在中お客様自身のタイミングで購入いただける。また数量限定で、ホテル公式オンラインサイトでも販売される。THE AOYAMA GRAND HOTELは、宿泊する場所であると同時に、青山という街を体験するための拠点でありたいと考えており、「Our Neighborhood」として青山らしさを体現する近隣ショップのリストをご宿泊ゲストにお届けしている。ファッション、アート、音楽、インテリアなど、多様なカルチャーが共存する青山を、観光地としてではなく、ローカルの日常として体験してもらう取り組みを進めている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000051750.html