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営業代行の丸投げを脱却、データドリブン営業で成約率アップ

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

アポは取れるのに売れない、その原因は営業プロセスの可視化不足

営業代行の活用が一般化する一方で、「アポは取れるが売れない」という課題が多くの企業で顕在化している。SaaSやBtoBビジネスの分野では、営業活動をデータで改善する動きが急速に広がっており、アポ取得数の向上と成約率の改善のギャップが注目されている。このギャップの背景には、外部への丸投げにより社内にノウハウが蓄積されないこと、通話内容が可視化されていないこと、オペレーターの質にばらつきがあることなど、複数の課題がある。営業活動は「人の経験や勘」に頼るのではなく、「データをもとに改善し続ける仕組み」として捉え直すことが求められており、誰が担当しても一定の成果が出る状態を目指す企業が増えている。

営業リスト設計から通話分析まで、3社連携によるセミナーを開催

pickupon株式会社は株式会社Panta Rhei、株式会社Cquickと共同で、2026年4月16日(木)に無料オンラインセミナーを開催する。テーマは「なぜあなたの会社のテレアポは受注に繋がらないのか? 営業代行への『丸投げ』を防ぐ、正しいリストと通話分析の手法」である。セミナーではリスト設計・営業組織・通話データという異なる領域の知見を持つ3社が連携し、営業の成果が伸び悩む原因を構造的に整理し、改善につなげる具体策を紹介する。

受注データから勝ちパターンを読み解き、AIで効率的なリスト作成を実現

セミナーではまず、受注につながったデータから「勝ちパターン」を見つける方法を解説する。どの会社に、どんなタイミングで、どんなトークで受注が生まれているかを読み解くことが、改善の第一歩だ。次に、AIを活用した精度の高い営業リストのつくり方を紹介する。やみくもに架電数を増やすアプローチではなく、受注確度の高い企業を効率よく絞り込んでアプローチする手法により、業務効率が大きく向上する。さらに、通話内容の分析によるトーク改善と再現性の高め方について、通話や会話の内容を記録し解析することで、担当者個人の感覚に頼らず、チーム全体の営業力を底上げする仕組みづくりを学べる。

会話サマリーAI電話「pickupon」が営業活動の可視化と自動化を実現

pickupon株式会社が提供する「pickupon(ピクポン)」は、AIが電話で話した内容のサマリーをテキスト×音声で作成し、自動入力・共有するサービスである。入力を意識せず、顧客との会話内容をチームのワークスペース(CRM・SFAなど)へシェアし、営業の架電シーンにおける入力漏れを防ぎ、入力コストを削減する。これにより営業活動のブラックボックス化問題を解決し、CRM・SFAへの入力漏れ防止、ブラックボックス化の解消、属人化の防止という3つの問題に対応する。また、ミーティング議事録AI機能では、ミーティング終了後に自動で議事録が作成され、SFA連携により構造的な情報入力も可能であり、データ保存料も無料である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000033268.html