ボス、2027年から全豪オープンのオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターに就任


BOSSと全豪オープンが画期的パートナーシップを発表
本日、BOSSはスポーツとカルチャーにおける新たな時代の幕開けとして、2027年より全豪オープンのオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターを務める画期的なパートナーシップを発表しました。試合のファーストサーブからチャンピオンシップポイントに至るまで、シャープなテーラリング、スポーツに着想を得たルック、そして印象的なホスピタリティ体験を融合することで、コート内外での洗練されたスタイルを提案し、世界で最も権威あるスポーツの舞台のひとつにおいて、BOSSならではの存在感を発揮します。
共通する価値観に基づくコラボレーション
本パートナーシップは、高い志、世界水準のパフォーマンス、グローバルな存在感、そして大胆な自信という、BOSSと全豪オープン双方に共通する価値観に基づいています。このコラボレーションは、BOSSのカルチャー戦略の中核として、世界中のファンと広くつながり、新たなオーディエンスを開拓するとともに、コレクションやアンバサダー、各種体験を通じてBOSSの世界観を余すところなく発信するための、強力なプラットフォームとなります。
ビジュアル・アイデンティティの一新とファンアクティベーション
大会のオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとしての新たな役割を担うにあたり、BOSSはこれまでにない形で全豪オープンのビジュアル・アイデンティティを一新していきます。スタッフおよび大会関係者、審判員、ボールキッズを含む最大4,000名にスタイリングすることで、BOSSは大会の幕開けから一目でわかる存在感と、ブランドを象徴する自信に満ちたスタイルを打ち出します。その結果として、大胆な変化が生まれます。大会全体を統一された、洗練され、かつモダンな美学が、会場であるメルボルン・パークのあらゆる場所を彩ります。
会場内では、象徴的なロッド・レーバー・アリーナを含む各所にBOSSのブランドビジュアルが展開されます。さらにこのコラボレーションは、チームウェアの限定レプリカや製品、そしてオフコートカプセルコレクションへと大会のコートを越えて展開されます。専用のポップアップストアや会場での没入型のファンアクティベーション、上質なゲスト体験、そして様々なスペシャルイベントなどを通じて、「The Happy Slam」と称される本大会のあらゆる場面にBOSSならではのアティチュードを吹き込みます。
BOSSのテニス事業拡大への足がかり
BOSSのテニスとの関わりは1980年代に遡ります。男子テニスにおける世界最大の国別対抗戦であるデビスカップのスポンサーシップを15年にわたり務めてきました。近年では、テイラー・フリッツ、マッテオ・ベレッティーニ、さらに新進気鋭の選手ノマ・ノハ・アクゲやエラ・ザイデルをブランドアンバサダーに迎えています。また2022年以降は、シュトゥットガルトで開催されるATP250トーナメント「BOSS OPEN」のタイトルスポンサーも務めています。本パートナーシップを通じて、BOSSは世界有数の権威あるトーナメントにおいてテニス分野での存在感をさらに強固なものとし、スポーツとカルチャーの領域におけるグローバルなスタイルリーダーとしてのポジションをさらに押し上げていきます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000034808.html