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AI検索対策『Semrush Enterprise AIO』でマーケティング新時代へ

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報道発表
第26回 マーケティング Week -春 2026- オロ(Semrush)ブースイメージ(南展示棟 S26-2)(プレスリリースより)

Webマーケティングの「地殻変動」への対応が急務

現在、Webマーケティング業界は大きな転換期を迎えている。GoogleのAIによる概要(AI Overviews)やChatGPT、Gemini、PerplexityといったAI検索が普及し、従来の検索結果からの自然流入トラフィックが大幅に減少している。企業のデジタル接点における「地殻変動」が顕在化する中、マーケターに求められるのは自社ブランドがAIにどのように認識され、引用されているかを可視化し、最適化する「AIO(AI検索最適化)」という新たな戦略である。

次世代のAIOソリューション『Semrush Enterprise AIO』が本格販売開始

株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長執行役員:川田 篤)は、この喫緊の課題を解決すべく、日本市場において『Semrush Enterprise AIO』の本格的な販売を開始した。本プラットフォームは、AI検索における現状を可視化できるだけでなく、改善に向けた具体的なアクションを実行できるソリューションである。Semrushの予測によれば、AI検索トラフィックは2028年に従来の検索エンジンを超えるとされており、AIの回答に自社が選ばれるかどうかがブランドの認知に大きく影響する。また、AI経由でサイトに訪問したユーザーのCVRは従来の検索エンジンよりも高い傾向があり、ユーザーの購買行動に直接影響を与えている。

主要AI対応を含む豊富な機能で成果を最大化

Semrush Enterprise AIOは、ChatGPT、Gemini、Google AI Overviews、Perplexity、Copilotなど主要AIへの対応を含む機能を提供する。ブランドのメンション数、引用数、順位などの日次トラッキングや、サブドメイン、ディレクトリ、製品単位での分析が可能。自社が弱いトピックやプロンプトを可視化し、ブランドのポジティブ・ネガティブ分析も実施できる。さらにコンテンツ改善の提案、競合と比較した強み・弱みのトピック別分析、プロンプトの検索ボリュームや上位で言及されているブランドの調査、カスタムレポートの作成といった多角的な支援を提供する。

マーケティング Week春にて出展とセミナー登壇を実施

オロは2026年4月22日(水)~4月24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第26回 マーケティング Week -春 2026-」に出展する。当社ブースはS26-2に位置し、ブランド戦略・PR EXPOに参加する。また4月24日(金)14:15~14:45には、同展示会内の特設会場(南4ホール内)でセミナー登壇を予定している。登壇テーマは「AI検索に投資すべきか?分析フレームワークとKPIを解説」で、株式会社オロ Semrushチーム カスタマーサクセスマネージャー 藤澤 康二が登壇する。LLMのビッグデータ分析から見えてきたAI検索の現状とトレンド、AI検索における自社・競合分析フレームワークとKPI、AI検索最適化(AIO / GEO / LLMO)の具体的な施策と実践方法が紹介される予定である。セミナー参加費は無料で、事前申し込みが可能だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000322.000075257.html