営業代行の「丸投げ」を脱却|データ分析で成約率を改善するセミナー4月16日開催


「アポは取れるのに売れない」営業組織の課題とは
近年、営業代行の活用が一般化する一方で、多くの企業が「アポは取れるが売れない」という課題に直面しています。SaaSやBtoBビジネスの分野では営業活動をデータで改善する動きが急速に広がる中で、リスト作成や訴求戦略を外部に任せきりになり、社内に知見が蓄積されない問題が浮き彫りになっています。また、通話内容がブラックボックス化して改善の方向性が見えず、成果報酬型で発注しても担当オペレーターの質がバラバラで安定しないといった課題も顕在化しているのです。
「データをもとに改善し続ける仕組み」への転換が急務
こうした状況から、営業活動は「人の経験や勘」に頼るのではなく、「データをもとに改善し続ける仕組み」として捉え直す動きが広がっています。誰が担当しても一定の成果が出る状態を目指し、営業プロセスを可視化しながら改善を重ねていくことが求められているのです。営業の成果が伸び悩む原因を構造的に整理し、改善につなげることが経営課題として注目されています。
4月16日のセミナーで実践的な改善策を提案
pickupon株式会社、株式会社Panta Rhei、株式会社Cquickの3社は、4月16日(木)に無料オンラインセミナーを開催します。テーマは「なぜあなたの会社のテレアポは受注に繋がらないのか?営業代行への『丸投げ』を防ぐ、正しいリストと通話分析の手法」です。リスト設計・営業組織・通話データという異なる領域の知見を持つ3社が連携し、受注につながったデータから「勝ちパターン」を見つける方法、AIを活用した精度の高い営業リストのつくり方、通話内容の分析によるトーク改善と再現性を高める方法を紹介します。
セミナーの開催概要と参加方法
セミナーは2026年4月16日(木)12時から13時まで、Zoomでのオンライン開催で、参加費は無料です。参加には企業メールアドレスでの登録が必要となります。参加申し込みはhttps://www.aquick-ai.com/pantarhei-pikupon-cquick_20260416 より受け付けており、登録後に参加用URLが送付されます。インサイドセールス組織の改善や営業プロセスの可視化に関心のある企業担当者の参加を募集しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000033268.html