栃木県初進出!フルリノベの食事付き学生マンション宇都宮が運営開始


栃木県初進出、ブルックリンスタイルにリノベーション
株式会社ジェイ・エス・ビーが運営する「学生会館Uni E'meal宇都宮」の運営が2026年1月に開始された。栃木県での学生マンション運営は初となり、大手企業の社宅であった建物を再利用し、全150室のフルリノベーションを実施している。ブルックリンスタイルをデザインテーマにした居室は、宇都宮大学の峰キャンパスまで徒歩6分、陽東キャンパスまで自転車で9分という利便性の高い立地に位置している。
栄養士監修メニューと充実した共用施設
食堂「UniTime Kitchen」では、管理栄養士監修のメニューが館内調理で朝夕2食提供される。月額費用は2.97万円(税込)で、栄養バランスの取れた食事が毎日得られる。共用スペースには、500冊以上の漫画や雑誌のある「交流ラウンジ」、ダイエットやトレーニングに最適な「アスレチックジム」、勉強に集中できる「スタディルーム」のほか、ゼミやサークル活動に使える「ミーティングルーム」や楽器演奏が可能な「ミュージックスタジオ」が完備されている。ミュージックスタジオ内には、約300枚のアナログレコードを自由に鑑賞できるスペースも設けられており、リノベーション建物の魅力と古いものの良さを表現している。
プライベート重視の完全個室と充実したセキュリティ
個室はバス、トイレ、独立洗面化粧台、キッチンを備えた完全個室で、ベッド、カウンターデスク、チェア、冷蔵庫、電子レンジなどの家具家電が備え付けられている。引越しによる手間、時間、費用の負担が軽減される。セキュリティ面では日勤管理人の配置に加え、オートロック、防犯カメラ、オリジナルのセキュリティシステム(UMSS)を導入。各居室の玄関には防犯性の高い暗証番号式キーが採用されており、共用部には24時間警備会社駆け付けシステム(ユニセーフ24)が備えられている。設備の故障などのトラブル時には、グループの24時間管理窓口が対応する。
学生ニーズの変化と食事付き学生マンションの人気
進む少子化の一方で大学進学率は過去最高を記録しており、学生数は安定した推移を見せている。かつての4畳半一間で風呂トイレ共同といった学生のひとり暮らしは、ワンルームタイプの風呂トイレ付個室へと変わり、近年では安心感、快適性、プライベート重視といったものが求められるようになった。また、若者の偏食や少食、人間関係の希薄化も意識される中で、しっかりとした食事が摂れ、入居者間交流ができる食事付き学生マンションの人気が高まっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000028927.html