『Delta Force』シーズン「エコー」4月21日配信!トゥームレイダーコラボで新要素満載


新シーズン「エコー」4月21日に配信開始
高品質なタクティカルFPS『Delta Force』を手がけるTeam Jadeは、新シーズン「エコー」を4月21日にアップデート予定であることを発表しました。今回のアップデートでは、新オペレーター「モールス」や『トゥームレイダー』とのコラボレーション、オペレーションズ・ウォーフェア両モードの大型コンテンツが一挙に公開されており、多彩なコンテンツが用意されています。
ゴールデンウィーク特別イベント「デルタ祭り」でレジェンドスキンを無料配布
ゴールデンウィークの開始にあわせ、「デルタ祭り」に先立つ早期ログイン特典がスタートします。ログインするだけで伝説スキンが無料で手に入るほか、限定デルタチケット2,600枚も配布される予定です。新シーズンの幕開けを飾る豪華なお祭りとなっており、ユーザーにとって大きな特典となります。
『トゥームレイダー』との公式コラボレーション決定
今シーズンでは、人気シリーズ『トゥームレイダー』との公式コラボが実現しました。主人公ララ・クロフトの精神性をテーマに、オペレーター「ルナ」が特別な外観としてその魅力を表現します。さらに、サバイバル要素を取り入れたコラボイベントも展開予定であり、両作品のファンが楽しめる内容が予定されています。
新オペレーターと新武器で戦術の選択肢が拡大
新オペレーターのルーク・エバリー(コードネーム:モールス)が登場します。偵察型オペレーターとして、索敵と妨害を駆使し戦場をコントロールする能力を持ち、チームの攻勢を支援します。武器面では、高い継戦能力を誇るAR57と、重装甲にも対応する大口径スナイパーライフルM82が追加され、より多様な戦術構築が可能になります。
オペレーションズモードに自由度を高める新要素を追加
オペレーションズモードでは、探索性と自由度を高める新要素が複数追加されます。パルクールチャレンジでは、移動技術を競うランキング要素が導入され、オペレーターごとの特性を活かしたプレイが求められます。「トレジャーハント&ギフト」では、報酬の発見や保管、プレイヤー間での共有といったインタラクティブ要素が追加され、新たな遊び方が生まれます。コレクションルームも拡張され、武器ディスプレイや新たな収集アイテムが登場し、プレイ実績で入手できるカスタマイズ可能なサッカーボールなどユニークな要素が追加されています。
新マップ「ウムス運河」でテンポの速い激戦が展開
ウォーフェアモードには、新マップ「ウムス運河」が登場します。本作12番目のウォーフェアマップとして、「移動より戦闘」を重視した設計により、テンポの速い高密度な戦闘を実現しています。開けた塹壕地帯や密集した屋内エリア、中央の貨物船を巡るチョークポイントなど、多様な戦術が求められる構造となっており、「攻防」および「占領」の両モードに対応します。D1エリアではミサイル攻撃により建物を破壊し、巨大なクレーターを生成することが可能で、戦況をリアルタイムに変化させるダイナミックな戦闘が展開されます。
ビークル・戦闘システム強化とeスポーツ展開も本格始動
ウォーフェアモードでは、ビークルと戦闘システムにも大幅なアップデートが実施されます。IFVには誘導ミサイルが追加され、AAVには攻撃者を可視化するカウンターファイアレーダーが搭載されるなど、戦術の選択肢が拡大します。複数の車両にサーマルイメージング機能が導入され、索敵能力も強化されます。2026年のeスポーツ計画も公開され、今年は2つの「Delta Force Invitational」が開催予定で、6月には中国にて「ウォーフェア」大会が実施されます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000150971.html