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550円で超豪華作家!講談社文庫の「STORY IN POCKET」4月スタート

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報道発表
プレスリリースより

東野圭吾、赤川次郎ら日本を代表する著者が集結

講談社文庫から新企画「STORY IN POCKET」がスタートする。うすくて、安くて、名作ぞろいというコンセプトのもと、第1弾となる東野圭吾『小さな故意の物語』と赤川次郎『あしたの寄り道』が2026年4月15日に刊行される。ポケットに入れて持ち運べるくらい手軽でありながら、面白さは保証付きの作品集として企画された。

4月から7月にかけての豪華刊行ラインナップ

5月には『存在のすべてを』の映画化で話題の塩田武士『起点』、6月には綾辻行人『心(ココロ)の闇(ヤミ)』が刊行される。7月以降も池井戸潤、川上未映子、辻村深月、凪良ゆう、宮部みゆき、村上春樹、村田沙耶香など、日本を代表するベストセラー作家が登場予定。以降は毎月1~2冊のペースで続々刊行していく。

読みやすさと面白さを両立させた新企画

講談社文庫を代表する著者のおもに短編作品をセレクトし、読みやすい短めの作品集として一冊に再編集した。新しいデザイン、新しいタイトルで生まれ変わり、紙の本を読む楽しさとエンターテインメントとしての入りやすさをあらためて実感できる内容になっている。定価は550円(税込)で、第1弾の『小さな故意の物語』は192ページ、『あしたの寄り道』は176ページとなっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008354.000001719.html