2026年度教育・文化活動助成、神野教育財団が募集開始


2026年度助成事業、2つのプログラムで募集を開始
公益財団法人神野教育財団(愛知県豊橋市、理事長:神野吾郎)は、2026年度の教育・文化活動助成として、テーマ指定なし、テーマ指定ありの2つのプログラムの募集を開始しました。募集期間は2025年6月2日までとなります。
テーマ指定なしの助成事業について
本年度で23回目を迎える教育・文化活動助成(テーマ指定なし)は、愛知県東三河地域を基盤として学校教育活動または社会教育活動、文化活動を行っている個人または団体を対象とした事業です。2026年度(2027年3月末日まで)に行われる東三河地域を基盤とした優れた教育・文化活動が対象となります。助成額は1件につき原則として30万円以内で、選考委員会において助成対象および助成額を決定します。
テーマ指定ありの助成事業について
2021年度に開始した教育・文化活動助成(テーマ指定あり)は、神野新田を中心とする三河港周辺地区の歴史・文化に関する活動を対象としています。同地区に関する調査・研究や次世代教育などの活動を日本国内で実施する個人または団体に対して、活動費用の一部を事前に助成するもので、複数年にわたる活動も対象です。選考委員会にて助成対象および助成額を決定します。なお、本事業は前理事長の故神野信郎氏の遺贈による「神野信郎基金」を財源としています。
選考と決定スケジュール
いずれの助成についても、申請書類に基づき当財団の選考委員会にて選考を行い、助成の可否および助成金額を決定します。結果は締め切り後1カ月半以内に申請者に通知されます。2026年7月28日には決定通知書授与式が開催される予定です。募集要項などの詳細は神野教育財団の公式ウェブサイトをご参照ください。
神野教育財団の概要
神野教育財団は1942年に財団法人神野報恩会として設立され、1976年に現在の名称に改称しました。2014年には愛知県より公益認定を受け、公益財団法人へ移行しています。理事長は神野吾郎(株式会社サーラコーポレーション代表取締役社長兼グループ代表・CEO)です。同財団は大学院生への奨学金給付や海外研修への助成を行うほか、愛知県東部における教育活動や研究、交流事業等への助成を通じて、地域に根ざした教育文化の発展に貢献しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000040055.html