相撲エンタメ、世界10,000人を動員!アデレード・フリンジで5つ星評価獲得


日本の相撲がオーストラリアで大成功
株式会社阪神コンテンツリンクが展開するエンタテインメントブランド「日楽座(ヒラクザ)」は、オーストラリア・アデレードで開催された南半球最大の芸術フェスティバル「Adelaide Fringe」に初参加し、相撲をテーマにした体験型エンタテインメントショー「The Sumo Show HIRAKUZA」の海外公演を実施した。2026年2月13日(金)から3月22日(日)の期間に全33公演を開催し、大きな成功を収めている。
10,000人超を動員し「Pick of The Week」受賞
本公演は全33公演で10,047枚のチケット販売実績を達成し、10,000人を超える来場者を動員した。さらにフェスティバル期間中に毎週発表される「Weekly Award」の中から、特に評価の高かった「Pick of The Week」を受賞している。現地メディアからも多数の5つ星評価を獲得するなど、言語や文化の壁を越えて幅広い層に受け入れられた。
南半球最大の芸術フェスティバルで日本文化を発信
Adelaide Fringeは世界中から幅広いジャンルの作品が集まる南半球最大の芸術フェスティバルであり、2026年は2月20日(金)から3月22日(日)まで開催された。1,500以上の公演が500以上の会場で展開される大規模なイベントとなっており、近年は作品の完成度に加え、文化的背景に根差した「ここでしか体験できない独自性」が重視されている。The Sumo Show HIRAKUZAは、相撲という日本ならではの題材が持つ力強さや非日常性、そして言語を越えたエンタテインメント性が評価された。
国内でも多くの観光客に愛される相撲エンタメ
The Sumo Show HIRAKUZAは、日本の伝統文化である相撲を、海外の観客にもわかりやすく楽しめるように再構成した体験型エンタテインメントショーである。相撲の所作やルールをわかりやすく紹介しながら、迫力ある取組と観客参加型の演出を通じて、学びと楽しさを同時に提供する。日本国内の常設公演では、大阪・難波の「THE SUMO HALL 日楽座 OSAKA」(2024年5月開業)と東京・銀座の「THE SUMO LIVE RESTAURANT 日楽座 GINZA TOKYO」(2026年1月開業)で、世界120以上の国と地域からこれまでに約8.4万人のお客さまにお楽しみいただいており、訪日観光客を中心に高い評価を得ている。
今後の海外展開に向けて
今回の成果は、日本の伝統文化をベースに「学び」と「エンタテインメント」の両面から体験できる本公演の表現が、国際的な舞台において海外の観客やメディアに広く受け入れられたことを示している。これにより、日本発エンタテインメントの海外における可能性が実証される結果となった。今後は、本公演で得た成果と知見をもとに、さらなる海外展開を視野に入れながら、日本文化の魅力をより多くの方に届けていく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003590.000005180.html