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写真展「四角の中の可能性。」4月開催、17名の出展者決定

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写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

同じ枠から生まれる、多様な写真表現を体感

株式会社アキバ流通のカメラ事業部・アールイーカメラは、PICTEとのコラボレーションによる写真展「四角の中の可能性。~枠の中で、自由にレイアウトする写真展~」を開催する。同展示に参加する出展者が決定したことが発表された。

正方形の中で自由に表現する写真展の特徴

本写真展は、「四角」という同一のフォーマットの中で自由に表現することをテーマにした企画である。出展者には70cmまたは100cmの正方形の展示スペースが与えられ、1枚の作品あるいは複数の写真による構成など、自由なレイアウトによる表現が行われる。同じ条件下でありながら、被写体・構図・演出・構成によって大きく異なる世界観が生まれることが本展示の特徴となっている。来場者は、写真の多様な表現方法や視点の違いを体感できる機会が提供される。

プロからアマチュア、学生まで17名が参加

本展示にはプロ・アマチュア・学生など多様なバックグラウンドを持つ17名が参加予定である。参加者には、わが子の今を美しく残すテーマで活動するフォトグラファーのmarii、NATIONAL GEOGRAPHIC掲載実績を持つOTTOオットー、北海道で野生動物を撮影する小学生写真家の佐々木新太など、多様な経歴と表現スタイルを持つ出展者が名を連ねている。このほか、ポートレートの魅力を追求するぐってぃ、速さという一瞬の魅力を切り取るY.KONO、建築撮影を得意とする宮坂麻里、日常の「虚」「隙間」「境界線」をテーマに作品制作を行うSakata Yasunoなど、個性豊かな写真家が集結する。

写真展開催概要

写真展は2026年4月18日(土)13時から18時まで、4月19日(日)11時から18時まで、東京都中央区日本橋横山町のStudio SOILで開催される。展示を通じて、「写真を作品として見せる楽しさ」や「表現の幅広さ」を来場者に伝えることを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000179936.html