創作大賞発!「たたき台」で仕事の停滞を打破、萩原雅裕の新刊4月15日発売


創作大賞ビジネス部門入選から書籍化へ
応募総数52,750件の日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2024」ビジネス部門で入選を果たした萩原雅裕さんの2冊目の書籍が誕生した。受賞作に改稿を重ね、『たたき台の教科書:頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術』として、東洋経済新報社より2026年4月15日に発売される。前作で大きな注目を集めた萩原さんが、今回は「たたき台」という新たな切り口での1冊を刊行する。
叩かれる資料が最強の武器になる理由
本書が教えるのは、わざと叩かせる「たたき台」の作り方である。叩かれるほどに議論が進み、仕事の精度が上がっていく仕組みが詳述されている。センス不要、頭の良さも不要で、必要なのは「仕事の構造」を知ることだけ。日系大手からGAFAMまで、あらゆる現場で著者が実証してきた仕事の進め方が詰まった内容となっている。仕事の進め方にありそうでなかった新しい視点をくれるビジネス書として、多くの読者の期待が高まっている。
著者・萩原雅裕さんのメッセージ
創作大賞への入選記事がきっかけとなり、2作目の書籍が発売されることになったという。本作では、入選記事の内容に加えて、著者が実際にたたき台をつくったり、アウトプットをレビューしたりする際に多用している「仕事の構造方程式」が紹介される。前作の「仕事の進め方」と本作の「アウトプットの作り方」は、仕事をする上での両輪となるとしている。
書籍情報と著者プロフィール
『たたき台の教科書:頭の良さに頼らず一流の仕事をする技術』は、著者・萩原雅裕、発行・東洋経済新報社、定価1,980円(税込)、ISBN978-4-492-55864-5で、2026年4月15日に発売される。著者は、Prodotto合同会社代表で、ベンチャー・中小企業の社長に伴走する経営アドバイザーである。NTTデータ、ベイン・アンド・カンパニー、日本マイクロソフト、マイクロソフト米国本社を経て、ワークスモバイルジャパンの創業メンバーとして参画。「LINE WORKS」の立ち上げに携わり、4年連続市場シェアNo.1、導入社数20万社超、売上78億円(2021年当時)までの成長に貢献した。前作『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか?』は2万部を突破している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000017890.html