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大阪アート&デザイン2026は5月27日開幕、760人が参加した前年から進化

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報道発表
プレスリリースより

大阪全域を舞台にしたアート&デザインの祭典

梅田・中之島から心斎橋、なんば、阿倍野まで、大阪の主要エリアを縦断する周遊型イベント「Osaka Art & Design 2026」が5月27日(水)から6月23日(火)まで開催される。第4回を迎える今回は「Infinitize ~ソウゾウを解き放つ~」をテーマに、4週間にわたって国内外のクリエイターによる作品を展開する。

数十か所の会場に国内外のクリエイターが集結

百貨店や商業施設、ターミナル駅、ギャラリーやインテリアショップなど、数十か所の会場にアートやデザインプロダクトが登場。美術館を巡るような気分で鑑賞でき、気に入った作品やアイテムを購入できるチャンスもある。前回2025年大会は760人のクリエイターが参加し、65か所の会場に作品を展示。68万人を超える来場者でにぎわった。

阪急うめだ本店で平子雄一の大型作品、大丸心斎橋店は開業300周年記念展示

阪急うめだ本店では、国内外で注目を集める現代美術作家・平子雄一がキュレーションするグループ展が開催される。1階コンコースウィンドーのほか、9階祝祭広場やアートステージでも大型作品が展開される。開業300周年を迎える大丸心斎橋店では、黒田征太郎、佐伯和良、SHIRACO WORLD、山下浩平ら著名なクリエイターが「フェニックス」をテーマで競演する企画が予定されている。

JR大阪駅に絵本の世界を表現したインスタレーション登場

JR大阪駅では、絵本作家・イラストレーターのたちもとみちこなどを起用した体験型インスタレーション「PICTURE BOOK PARK」を展開。絵本の世界に入り込むような没入感が実現される。そのほかにも話題のコンテンツが続々と予定されており、大阪のクリエイティブシーンの最新トレンドを感じることができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000135436.html