古市憲寿の最新刊『コミュ力不要の社交術』が4月17日発売


劇団ひとりさんも推薦、話題の新刊が登場
社会学者で作家の古市憲寿氏による最新刊『コミュ力不要の社交術』が2026年4月17日に新潮新書から発売される。大人の友達のつくり方から、コスパよく働く仕事論、メンタルを安定させる考え方、便利に生きるためのライフハックまで、今すぐ実践できる「頑張りすぎない処世術」が詰まった一冊である。
社交は技術、無理なくできるコツがある
「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」という悩みは多い。しかし古市氏は、社交はただの「技術」であり、無理をせず、ちょっとしたコツをおさえるだけで、人間関係は楽になると説く。本書では、大人になってから多くの友人に恵まれたという自身の体験から、トライ&エラーを繰り返して見つけた「最適解」を一挙公開している。
著名人と書店員から絶賛の声
一足先に本書を読んだ劇団ひとりさんからは「謎が解けました。私の方が明るいのに、友達が少ない理由。とりあえず誕生日パーティーを開きます。」と推薦コメントが寄せられた。また、多くの書店員からも驚きと賞賛の声が上がっている。紀伊國屋書店イトーヨーカドー木場店の上原さんは「今すぐ、誰かに読んでほしい。自分の人生を少しでもストレスなく過ごすための、そんなにハードルの高くない『コツ』が存分に詰め込まれていました」と評している。
旭屋書店新越谷店の工藤さんは「今からすぐ実践できる。簡潔でわかりやすく、なのに、ズバッと的を射たアドバイスと内容ばかり」とコメントし、くまざわ書店福岡西新店の松枝さんは「AIや世界情勢、社会のあり方を反映した最新の処世術で、読んでいてすぐに実践したくなりました」と述べている。
充実した内容構成で実践的な処世術を解説
本書は全9篇で構成されており、社交篇で仲間の増やし方、会話篇で口下手のコミュニケーション術、人間関係篇で気楽に人とつきあう方法を解説している。そのほか、人生篇、仕事篇、ツール篇、旅行篇、メンタル篇のほか、Q&A篇も収録。振る舞い方から思考法まで、超実践的な令和の処世術が詰まった内容となっている。
書籍情報
タイトルは『コミュ力不要の社交術』で、著者は古市憲寿氏。発売日は2026年4月17日、新書版で定価は990円(税込)である。ISBNは978-4-10-611121-1である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002819.000047877.html