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森林循環経済の実現へ、カバヤが日経フォーラムでパネル登壇

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

日経地方創生フォーラムにパネリストとして登壇

ライフデザイン・カバヤ株式会社の代表取締役社長・窪田健太郎は、2026年3月30日(月)に岡山コンベンションセンターにて開催された日経 地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する」に出席し、パネリストとして登壇した。本フォーラムは株式会社日本経済新聞社が主催するもので、一般社団法人プラチナ構想ネットワークが協力している。

岡山県産木材の利用拡大に向けた取り組み

岡山県は県土の約7割を森林が占め、ヒノキ生産量が全国トップクラスを誇る地域である。当社は現在、低層住宅着工棟数で「9年連続No.1(2016年~2024年度)」を獲得しており、岡山県内の戸建て住宅においてトップシェアを誇っている。この市場地位を生かし、岡山県産木材を積極的に活用することで岡山県産木材の需要を創出している。

2022年5月13日には「岡山県産材の利用拡大に関する建築物木材利用促進協定」を一般社団法人岡山県木材組合連合会および岡山県と締結。また同年8月3日には「西粟倉村の森林保全と林業活性化に関する協定」を西粟倉村や西粟倉百年の森林協同組合など4者と締結しており、岡山県産木材の流通推進に向けた協定を重ねている。

多数の受賞で評価される持続可能な取り組み

当社は岡山県の産学官連携のもと、「地域循環型住宅サプライチェーン CLTハイブリッド構法」プロジェクトにおいて、『2025年度グッドデザイン賞』『iFデザインアワード2026』『ウッドデザイン賞2025』を受賞している。本フォーラムでは窪田が、これらの取り組みについて説明し、川上から川下へと流れる森林サイクルにおける川下部分を担う木材使用企業として、森林循環経済の実現に向けた姿勢をアピールした。

本フォーラムは日本経済新聞社が2015年から全国展開するもので、岡山県では2回目の開催となり、約100名が参加した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000351.000026371.html