演劇の感動で次世代育成、ゼオンが「こころの劇場」に協賛開始


劇団四季と舞台芸術センターのプロジェクトを支援
日本ゼオン株式会社は、2026年度より児童招待公演「こころの劇場」への協賛を開始いたします。このプロジェクトは一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催し、文化庁の後援を受けるもので、全国の子どもたちに舞台芸術の感動を届ける活動です。
全国135都市で370回以上の公演を実施予定
「こころの劇場」は2008年の開始以来、学校単位で子どもたちを劇場に招待し、舞台の感動を通じて「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」など、生きていくうえで大切なことを伝える活動をしています。2026年度は、全国135都市で約370回の公演を行い、約45万人の児童の招待を予定しており、未来を担う子どもたちの育成を支援します。
関東ブロックと複数県で新たに協賛
ゼオンは、企業理念「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」のもと、社会とともに持続的な成長を続けることを目指しています。本活動は、ゼオンが重点分野として取り組む「次世代育成」に直結するものです。具体的には関東ブロック(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の1都7県)および富山、岡山、山口の各県での公演に2026年度より新たに協賛いたします。
社会貢献活動への継続的な取り組み
ゼオンは企業理念につながる「環境保護」「次世代育成」「地域活性化」「人道支援・健康福祉」を重点分野として、さまざまな社会課題に取り組んでいます。本プロジェクトへの協賛を通じて、子どもたちの心を育み、より良い未来のための社会貢献活動を推進してまいります。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000103820.html