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瀬戸内の島々を満喫!せとうち島旅フェス2026が5月開催

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参加型イベント
報道発表
アクセスマップ※地理院タイル(標高タイル(基盤地図情報数値標高モデル))を加工して作成(プレスリリースより)

第5回「せとうち島旅フェス2026」、与島PAで開催

JB本四高速グループは、瀬戸内の島々と出会い、五感で楽しみ、未来へ学びをつなぐ第5回「せとうち島旅フェス2026~島々と学び未来へつなぐ~」を与島PAを中心に開催する。開催日は5月23日(土)・24日(日)の各日9時30分~16時00分で、入場無料となっている。

多彩なステージイベントと島の魅力を発信

メイン会場では音楽やパフォーマンスを通して瀬戸内の魅力を発信するステージイベントを開催。5月23日は香川県警察音楽隊、坂出フラダンスを楽しむ会フラ・オ・レア、坂出商業高校吹奏楽部が出演予定で、5月24日は大手前丸亀中学・高校太鼓部、丸亀高校書道パフォーマンス、本四高速「橋のみえる丘絵画賞」表彰式が予定されている。さらに「せとうちマルシェ」では瀬戸内のグルメや物産、観光PRブースが大集合し、島々の文化や自然に触れられる。

普段見られない「はたらく船」展示と体験ツアー

瀬戸内の島々の暮らしを支える船舶「はたらく船」を展示する。香川県警察艇「ほんじま」、坂出海上保安署巡視艇「ことかぜ」(5月23日のみ)、高松海上保安部巡視艇「くりなみ」(5月24日のみ)、瀬戸内海巡回診療船「済生丸」(5月24日のみ)の展示が予定されている。また、親子で参加できるサステナビリティ冒険ツアーや橋の内部を探検できるインフラツアーなど、瀬戸内ならではの体験が満載だ。

3つのクルーズコースで島々を巡る

瀬戸内海の多彩な島々をめぐる3つのクルーズコースが用意されている。5月23日開催の「コース①日本近代化を支えた北木島~光と石の文化紀行~」は旅行代金5,000円(税込)で、北木島の採石の歴史と文化に触れられる。「コース②親子で挑戦!牛島冒険ツアー」は大人2,500円・小中学生1,250円(税込)で、海ごみ拾いなどを通じて環境保全を学べる。5月24日開催の「コース③塩飽諸島くるくるクルーズ」は大人2,000円・小中学生1,000円(税込)で、本島・讃岐広島を自由に組み合わせて巡ることができる。コース①②は5月17日(日)までの事前予約が必要で、コース③は当日受付となる。

同時開催の特別イベント

5月23日には世界的建築家・安藤忠雄氏が香川県に寄贈した海に浮かぶ船の図書館「ほんのもり号」が与島港に寄港する。また、30年ぶりに「新咸臨丸」として与島に姿を現す遊覧船も登場し、江戸時代に日本初の太平洋横断を支えた塩飽の水夫たちの故郷・塩飽諸島を巡る特別な航路が楽しめる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000103961.html