ウーチャイェン選手が今季初勝利、通算2勝目を達成


ダイナースクラブ契約選手が富士フイルム・スタジオアリス女子オープンで優勝
三井住友トラストクラブ株式会社がスポンサーシップ契約を締結している女子プロゴルファーのウーチャイェン選手が、2026年4月12日(日)、今季初勝利を果たした。JLPGAツアー2026シーズン第6戦「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(埼玉県鳩山町・石坂ゴルフ倶楽部)で、最終日1打リードの首位でスタートしたウー選手がスコアを2つ伸ばし、通算10アンダーで優勝を飾った。
昨年11月に続く2度目のツアー優勝
ウー選手の今回の優勝は、昨年11月のJLPGAツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」に続き、通算2勝目となる。ダイナースクラブは2024年からウーチャイェン選手とスポンサーシップ契約を締結しており、半年での2勝達成は大きな成果である。三井住友トラストクラブの山口信明代表取締役社長は「伸び盛りのウー選手のプレーは、一打一打の堅実さにくわえて若々しい攻めの姿勢に輝いており、目が離せません」とコメントしている。
若手ゴルファー支援を拡大する取り組み
ダイナースクラブは、ウーチャイェン選手のほか、工藤遥加選手(JLPGAツアー2025シーズン第3戦『アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2025』で初優勝)、植竹希望選手(JLPGAツアー2023シーズン第7戦『KKT杯バンテリンレディスオープン』で初優勝)とも個人スポンサーシップ契約を締結している。さらに、レギュラーツアーでの活躍を目指す女子ゴルファーを支援するプロジェクト「DSPE(Dead Solid Perfect Entertainment)」ともスポンサーシップ契約を結んでいる。2026年4月からは男子プロの小林大河選手とのスポンサーシップ契約を新たに締結し、若手ゴルファーのサポート活動を広げている。
次代の才能を応援するダイナースクラブの姿勢
ダイナースクラブは、女子プロゴルファーのほか、音楽界や美術界の新進アーティスト、日本酒の醸造家など、様々な分野で羽ばたこうとしている若手にエールを送る取り組みを展開している。ブランドスローガン「ここでしか、見つけられないものがある。」のもと、クレジットカードの枠を超えて、次代をになう才能に出合う機会を顧客に提供し続けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000306.000030208.html