公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

本宮ひろ志の累計発行部数1億部突破、新作『ぶんなぐり先生』発売

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
©本宮ひろ志/集英社(プレスリリースより)

漫画家・本宮ひろ志氏最新作『ぶんなぐり先生』が発売

漫画家・本宮ひろ志氏の最新作『ぶんなぐり先生』(全1巻/「グランドジャンプ」連載)が2026年4月17日に発売された。本作により、本宮ひろ志氏が集英社から刊行している作品の紙版コミックス累計発行部数が1億部を突破したことが発表された。

本宮氏は1968年に創刊したばかりの「少年ジャンプ」(現「週刊少年ジャンプ」)で初連載作『男一匹ガキ大将』を掲載し、初期の「ジャンプ」躍進に大きく貢献。その後、『硬派銀次郎』『俺の空』『サラリーマン金太郎』など数々のヒット作を生み出し、60余年もの長きにわたり第一線で活躍を続けてきた。

『ぶんなぐり先生』の内容と概要

本作は「グランドジャンプ」20号(2025年9月17日発売)から同誌4号(2026年1月21日発売)まで連載された。定価は836円(10%税込)で、判型はB6判・240ページである。

あらすじは、マンガ家・野口孝一の言葉に心を揺さぶられた生徒が、後に教師の道を選び、全校生徒が不良という荒れた高校に赴任する破天荒な新任教師・松山茂が、己の身体ひとつで学校に挑む物語となっている。

集英社創業100周年記念企画『本宮ひろ志漫画大全集』がスタート

こうした功績を背景に、集英社創業100周年記念企画として『本宮ひろ志漫画大全集』シリーズが2026年11月19日より刊行開始される。本宮氏の60年以上の画業を完全収録する壮大なプロジェクトで、152巻超を刊行予定である。

第1期は『男一匹ガキ大将』をはじめ『俺の空』『硬派銀次郎』などを2026年11月から2027年12月まで計33巻刊行予定。第2期(2028年1月より)では『サラリーマン金太郎』や『さわやか万太郎』など人気作品が続々刊行予定である。

『男一匹ガキ大将』特典付きBOXセットの予約受注

『本宮ひろ志漫画大全集』の第1弾刊行となる『男一匹ガキ大将』については、通常の各巻での販売に加え、予約受注生産商品として「『男一匹ガキ大将 全8巻』特典付きBOXセット」の発売が決定された。定価は23,760円(10%税込)で、『男一匹ガキ大将』全8巻の定価そのままに豪華特典4点をセットにした特別商品である。

特典には、特製BOX、特装版『天然まんが家』(本宮ひろ志漫画大全集000)、複製原画プリント、男の名言しおり4種が含まれる。『天然まんが家』は本宮氏による初の自伝エッセイで、創作の苦悩や初期「週刊少年ジャンプ」秘話など知られざるエピソードが満載である。さらに今回の特装版では、本宮氏が新たに書き下ろした1編を収録した特別仕様となっている。予約受注は2026年4月17日から2026年8月2日まで全国の書店で受付中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000871.000011454.html