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詩旅紡の新著『栞をはさむように休めばいい』が4月15日発売

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エッセイ
報道発表
プレスリリースより

SNSで支持・共感を集める詩旅紡、初書籍を刊行

株式会社KADOKAWAは、2026年4月15日(水)に詩旅紡(うたたび つむぎ)著『栞をはさむように休めばいい』を刊行する。SNSで多くの支持・共感を集める著者による初の書籍である。

頑張りすぎる自分との向き合い方を綴ったエッセイ

本書は、せわしない世の中で自分のペースで生きていくことの大切さを綴ったエッセイです。著者は新卒で入社した会社でうつ病やパニック障害を発症し、「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」と頑張りすぎる自分に悩みながらも、現在の「書く仕事」にたどり着きました。本書は、これまでの著者の経験を踏まえ、つい頑張りすぎてしまう自分や生きづらさを抱える自分とどう折り合いをつけて前に進むかを綴っています。

栞のような休み方で歩き出す力を蓄える

著者は「本を読んでいて疲れたときに栞をはさむのは、『もう読まない』という合図ではなく、『ここに、また戻ってくる』という目印です。適切なタイミングで立ち止まり、また歩き出す力を蓄える。そんな『栞をはさむような休み方』が、今の私たちには必要です」とメッセージを寄せています。本書が読者の生活にそっと寄り添う「栞」のような存在になることを願っているとのことです。

書籍情報と著者について

書名は『栞をはさむように休めばいい』で、定価は1,760円(本体1,600円+税)、判型は四六判で176ページ。ISBNは978-4-04-607834-6で、発行はKADOKAWAです。著者の詩旅紡は、X、Instagram、noteを通じて自身の生き方や働き方を模索する軌跡を発信しており、生きづらさを感じる当事者に寄り添うメッセージが支持・共感を集めています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019204.000007006.html