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インフィニットがマチ★アソビ初出展、「わたたべ」原画展・トークショー開催

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報道発表
プレスリリースより

インフィニットが「マチ★アソビ vol.30」に初出展

株式会社インフィニットは、2026年5月16日(土)・17日(日)に徳島県徳島市にて開催される「マチ★アソビ vol.30」に初出展する。「マチ★アソビ」は、徳島市内の各所を舞台に、アニメ・ゲーム・声優イベント・展示・物販などが展開される街ぐるみのエンターテインメントイベントである。本出展では、TVアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」を軸に、ステージイベントおよび原画展を実施するとともに、インフィニットが手がける複数作品の物販を展開し、作品の魅力を多角的に体験いただける内容となっている。

原作・苗川采先生によるライブドローイングを実施

「わたたべトークセッション✕苗川采先生ライブドローイング」として、原作・苗川采、漫画編集・亀丸卓充、プロデューサー・浜辺恵那が登壇するトークセッション&ライブドローイングを開催する。原作からTVアニメまで、作品誕生の背景や制作の裏側、キャラクターに込めた想いを語り、ライブドローイングの制作過程をご覧いただけるほか、最後にはその場で描いていただいた直筆色紙を参加者にプレゼントする。開催は2026年5月17日(日)10:00~11:00で、会場は新町橋東公園ステージとなる。

初のTVアニメ原画展が開催決定

本作初のアニメ原画展を開催する。実際に制作で使用された原画を通して、キャラクターの繊細な表情や印象的なシーンを支える作画の魅力を、間近でご覧いただけ、作品の世界観をお楽しみいただける。開催場所は東新町商店街/ろくえもん通り沿い空き店舗である。また、インフィニット オフィシャル物販ブースを、東新町商店街/旧コルネの泉横(谷本蒲鉾店キッチンカー横)にて展開する。取り扱い作品は「悪役令嬢の中の人」「おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています」「描くなるうえは」「きみが死ぬまで恋をしたい」「私を喰べたい、ひとでなし」である。

「わたたべ」商品購入で復刻ポストカードをプレゼント

「私を喰べたい、ひとでなし」商品を税込3,000円ご購入ごとに、第1話~第13話の台本イラストを使用した復刻ポストカード(全13種)をランダムで1枚プレゼントする。なお、「私を喰べたい、ひとでなし」商品のみ、原画展会場でもご購入いただける。税込3,000円ご購入ごとの特典は、谷本蒲鉾店キッチンカー横・原画展会場内のいずれの会場でも対象となるが、他タイトル商品との合算は不可である。

聖地巡礼セット販売、キッチンカーが初出店

TVアニメ最終話で、主人公の比名子が食べた谷本蒲鉾店(道後店)のじゃこカツがキッチンカーでマチ★アソビに初出店する。アニメの聖地(道後店)に飾られているじゃこカツ×わたたべのオリジナルコラボ看板も登場し、揚げたてのじゃこカツとオリジナルアクリルスタンドのセット販売を実施する。販売は2026年5月16日(土)・17日(日) 10:00~17:00で、東新町商店街/旧コルネの泉横 谷本蒲鉾店キッチンカーにて行われる。セット販売は整理券制での2日間合計300セットの数量限定販売となり、整理券の配布は各日キッチンカー前にて「9時から午前中の60組分」・「13時から午後の90組分」の二回行われる。各日12時~13時の間は「じゃこカツ」「じゃこ天」「けずりかかまぼこ」の単品販売を行う。

永谷がアニメビジネスの変遷についてトークショー出演

現地限定トークショー「ココだけでしか話せない!?プロデューサー&ライターが語る『アニメビジネスの変遷』」にインフィニット代表・永谷敬之が出演する。配信ビジネスの定着や海外市場の盛り上がり、そしてコロナ禍などの様々な影響を受け、アニメ製作を取り巻く環境はここ10年でも大きく変化している。そんな視聴者側からは見えづらい、アニメ製作の裏側で起こってきた環境の変遷に関するぶっちゃけ話が展開される。開催は5月16日(土)18:30~19:30で、会場はufotableCINEMA 2となる。登壇者はKADOKAWA アニメ事業局 局長・田中翔、インフィニット 代表 プロデューサー・永谷敬之、MC・オリミナート 代表 編集・ライター・太田祥暉である。イベントに参加するためには、「ワンデイパス」を購入しておく必要があり、詳細はマチ★アソビ vol.30公式HPをご確認ください。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000086721.html