カラコルムの山々、新作EP『カラコルムの風待ち計画』4月29日配信開始


新作EP『カラコルムの風待ち計画』の収録内容が解禁
キネマポップバンド、カラコルムの山々が4月29日(水)にリリースする配信EP『カラコルムの風待ち計画』の収録内容が解禁された。前作「戻れメロス」に続きエレクトロ要素を駆使しつつ、カラコルムらしい繊細なバンドアンサンブルや、聴衆を啓蒙するVo.石田想太朗の言葉が巧みに配置されたコンセプトEPである。
注目の先行配信曲と豪華ゲスト参加
玉置浩二・TEI TOWA・大石昌良などを手がけた藤井丈司プロデュースによる先行配信曲「風車とウミガラス」をはじめ、カモシタサラ(インナージャーニー)をゲストボーカルに迎えた令和テクノポップ歌謡「夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)」、ライブではすでに定番となっているダンスチューン「目で吸う東京」など、バンド史上最もバラエティに富んだ内容となっている。先行配信曲「風車とウミガラス」は本日より配信開始される。
新作EPの全6曲収録内容
『カラコルムの風待ち計画』には、「飛び出す教科書」「目で吸う東京」「異常に未来っぽい」「風車とウミガラス」「授業(フラクタル構造について)」「夏は大人になってから (feat. カモシタサラ)」の全6曲が収録される。また、Key.小川諒太による未発表Remix音源が入手できるPre-add/Pre-saveキャンペーンも実施中である。
7月の渋谷WWWでのワンマンライブ決定
バンドが体現する「超現実世界」の磁場を確実に拡げてきているカラコルムの山々は、7月に渋谷WWWでのワンマンライブを開催することが決定している。向井秀徳アコースティック&エレクトリック(2024年9月)やPOLYSICS(2025年8月)とのツーマン、『VIVA LA ROCK 2025』出演など、新たなカルチャーシーンを切り開いている注目バンドの最新作に期待が高まる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001711.000055377.html