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約710品種1210株のバラが咲く大塚バラまつり、5月3日開催

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報道発表
第12回フォトコンテスト最優秀賞作品「バラ咲く広場」(プレスリリースより)

都電沿線を彩る大塚バラまつりが5月3日から開催

豊島区は南大塚都電沿線協議会と連携し、大塚バラロードおよびTRAMパル大塚にて「第25回大塚バラまつり」を5月3日(日)から5月24日(日)まで開催する。

都電とバラの風物詩誕生の背景

都電荒川線の大塚駅前から向原までの沿線では、かつてごみの不法投棄や自転車の違法駐輪が地域課題となっていた。地域商店街や住民と協力して沿線の環境整備を進めるなか、昔植えられた約100株のバラが発見されたことをきっかけに、「都電とバラ」を大塚の新しい風物詩にする取り組みが開始されたのである。平成22年からは、景観の美しい安全なまちづくりを目的に地域の方々がボランティアとして毎月第3日曜日にバラの植樹や手入れなどを行っており、現在は年2回、春と秋にバラまつりを実施している。

都内有数のバラ園で特色あるバラを鑑賞

現在、バラの品種は約710品種1210株と都内有数の規模となっており、大塚バラロードでは「有名人の名が付けられているバラ」や「香りを楽しめるバラ」など様々な特徴があるバラが楽しめる。初日の5月3日(日)は10時よりTRAMパル大塚でオープニングセレモニーを行うほか、バラ苗の即売会やバラの切り花・都電グッズの販売、子ども向けワークショップなどを開催する予定だ。

第13回「都電とバラ」フォトコンテストを同時開催

本イベントの開催に合わせ、第13回「都電とバラ」フォトコンテストも実施される。大塚バラロードやTRAMパル大塚に咲くバラの写真を募集し、応募資格は小学生以上となっている。応募作品はA4版の現像した写真のみで、未発表の自作品に限り2点までの応募が可能である。募集期間は令和8年6月30日(火)必着で、入賞作品の表彰式は10月11日から開催予定の秋のバラ祭りにて行われる。

会場と主催者情報

会場は大塚バラロード、大塚駅前広場(TRAMパル大塚)であり、主催は南大塚都電沿線協議会で豊島区が共催する。詳細はhttps://www.toden-rose.com/wp/を参照のこと。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000165139.html