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浮世絵195点で歌川派の全貌を解説『歌川派図鑑』5月20日発売

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報道発表
プレスリリースより

江戸から明治の歌川派を一望できる図鑑の登場

歌川豊国からその門下である国貞・国芳・広重・落合芳幾・月岡芳年などを中心に、江戸から明治にまたがる歌川派の傑作を一望できる新しい図鑑が発売される。『浮世絵 歌川派図鑑』は、歌川派のライバルである勝川春英・喜多川歌麿を加えた貴重な浮世絵195点を掲載している。この一冊で、浮世絵界を代表する流派の全体像を理解することができるだろう。

浮世絵コレクターによる監修で信頼性を確保

本書の監修を担当するのは中右瑛氏である。抽象画家であり行動美術協会会員、さらに浮世絵コレクター・エッセイストとして知られている。国際浮世絵学会常任理事でもある中右氏は、「魑魅魍魎の世界―江戸の劇画・妖怪浮世絵」や「アートになった猫たち」など、浮世絵に関する著書を多数出版している。専門家による監修により、歴史的価値と信頼性を備えた図鑑となっている。

2026年5月20日に発売、新潟県立歴史博物館で先行発売

『浮世絵 歌川派図鑑』はA5判ソフトカバーで全320ページの本格的な図鑑だ。仕様はフルカラー印刷で、定価は本体3,200円に税を加えた金額である。ISBN番号は978-4-7562-6097-0となっている。発売は2026年5月20日で、発行元はパイ インターナショナル。新潟県立歴史博物館の春季企画展「歌川豊国と歌川派の浮世絵名品―国貞も国芳も、はじまりは豊国―」にて2026年4月25日から6月7日まで先行発売される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001223.000012505.html