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くまのプーさん原作100周年、心を癒す特別愛蔵版が誕生

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

原作100周年を迎えるプーさんの新刊発売

今年、原作100周年を迎える『くまのプーさん』。アニバーサリーイヤーを記念して、講談社より『Disney Winnie the Pooh くまのプーさん ストーリーアート絵本』と『Disney Winnie the Pooh くまのプーさん プー語録』を2026年4月16日(木)に発売した。

豪華装丁の「ストーリーアート絵本」

「ストーリーアート絵本」は、くまのプーさんの不朽の名作『プーさんとはちみつ』『プーさんと大あらし』『プーさんとティガー』を豊富なアートとともに収録している。カバーには箔をあしらい、大切なコレクションとしていつまでも手元に持っておきたくなるようなデザインになっている。

ストーリー展開やキャラクターの動きに合わせたデザイン性のあるテキストを随所にちりばめ、物語に彩りを添えている。風の音が聞こえてきそうなページや、ティガーの躍動感が伝わってくるページなど、どのページも遊び心たっぷりだ。映画の世界観をそのままあらわした、臨場感のある「ストーリーアート絵本」といえる。定価は2600円(税込)で、サイズはたて188mm×よこ128mm、ハードカバー/オールカラー96ページとなっている。

心を癒やす「プー語録」も同時発売

「プー語録」は、大切なことに気づかせてくれるプーさんと仲間たちの言葉集で、作品中のセリフを一つひとつ紹介する内容である。原作100周年を迎える今もなお心に響く普遍のメッセージを集めている。

「何もしない時間」や「ありのままの自分」を全力で肯定してくれたり、「今、この瞬間を味わう」という究極の贅沢に気づかせてくれたりするプーさんの言葉は、現代を生きる大人のメンタルに深い安らぎを与えてくれる一冊だ。定価は1870円(税込)で、サイズはたて188mm×よこ128mm、ハードカバー/オールカラー96ページである。両書籍の発売日は2026年4月16日(木)で、書店によって異なる場合がある。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008366.000001719.html