2026年は「じぶん革命」の年。元報道記者YouTuber・大福まめこが教える我慢の手放し方


2026年は「じぶん革命」の本番。古い観念を脱ぎ捨てる時代へ
2024年11月に冥王星が水瓶座に入り、世界は「風の時代」へと完全に移行しました。2025年の激動を経て迎える2026年は、これまでの常識や「こうあるべき」という古い観念がさらに崩れ、個人の本音がより重要視される年となります。自分に嘘をつき続ける「我慢」が限界を迎える時代の到来です。「私さえ我慢すれば」「親だから」「社会人だから」と本音を押し殺す生き方は、もはや通用しません。2026年は、重たい執着を手放し、軽やかな波動で自分を表現する「じぶん革命」を起こすべきタイミングなのです。
無意識の我慢が人生を停滞させる「ゆでガエル状態」とは
著者の大福まめこ氏は、かつて「息をするように自然に我慢をしていた」経験を持ちます。心理学やビジネスの世界で「組織の停滞」を指す「ゆでガエルの法則」をご存知でしょうか。カエルをいきなり熱湯に入れると、驚いてすぐさま飛び出しますが、常温の水に入れて徐々に水温を上げていくと、カエルは温度変化に慣れてしまい、危機に気づかないまま茹で上がってしまうというアメリカの思想家グレゴリー・ベイトソンが提唱したとされる寓話です。私たちの人生も同様で、「私さえ我慢すれば丸く収まる」「みんなも頑張っているから」という小さな我慢を当たり前に繰り返しているうちに、心身は少しずつ蝕まれていきます。気づいた時には「ゆでガエル」のように立ち上がれないほどのダメージを負ってしまうのです。状況が悪化していることに薄々気づきながらも、変化やリスクを恐れて「見て見ぬふり」を続けること。それこそが、人生を停滞させる最大の原因であると著者は説きます。「毎日が平穏なのに、なぜかふとした瞬間にため息が出る」と感じるなら、それはゆでガエル状態から抜け出す最後のアラートかもしれません。
読んだその日から実践できる具体的アクション
本書は精神論に終わりません。報道記者や占い師として数多くの人を見てきた知見、そして自身の結婚・出産・離婚から新たな出会い、YouTubeでの成功に至るまでの多彩な人生経験のすべてを活かして導き出した「本当に現実を変えるための行動」を余すところなくお伝えします。自分の我慢度を客観視するためのチェックシートで無意識の「べき思考」に縛られていないかを可視化し、脳を活性化させて波動を整えるための「自分褒め」ワークを紹介。溜め込んだ本音を書き出して破り捨てることで未消化の思いをリセットする「ビリビリワーク」、そして執着を手放し直感に従って「吹いてきた風に飛び乗る」ことで「宇宙からのギフト」を受け取るコツまで、実践的な手法が網羅されています。
大福まめこ著『我慢を全部やめたら人生激変!じぶん解放論』は2025年4月16日発売
『我慢を全部やめたら人生激変!じぶん解放論』は、2025年4月16日(木)に株式会社KADOKAWAから発売されます。定価は1,870円(本体1,700円+税)、四六判192ページ、ISBN:978-4046078094です。大福まめこ氏は報道記者時代、政治家や芸能人、実業家など、あらゆるジャンルの職業の方や事件、事故を取材し、数多くの人間ドラマに触れてきました。どん底期に引き寄せの法則や神社参拝で人生が大好転し、占い師となり、1年間で約500人を鑑定。50代でYouTuberに転身し、幸せになるための意識や行動について動画を配信しています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018977.000007006.html