『白鳥とコウモリ』映画化!期間限定「白黒カバー」&帯で新展開


映画化を記念した期間限定の白黒カバー&帯が登場
東野圭吾氏による新たなる最高傑作『白鳥とコウモリ』が、松村北斗氏と今田美桜氏のW主演により実写映画化される。9月4日(金)の全国公開に先駆け、映画化白黒新カバー&新帯が期間限定で展開されている。映画のティザービジュアルと連動したこのカバーと帯は、全国の書店店頭で展開中である。
シリーズ累計157万部突破の傑作ミステリー
「私がやりました。すべての事件の犯人は私です」という一人の男の自供から物語は始まる。善良な弁護士刺殺事件の容疑者として浮上した男の告白により、事件は解決したはずだった。しかし、容疑者の息子・倉木和真と被害者の娘・白石美令は、互いの父の言動に違和感を抱く。2017年東京と1984年愛知を繋ぐ、ある男の告白。その絶望――そして希望。複雑な罪と罰の問題に、読者は未知なる迷宮へ引き込まれていく。
東野圭吾の輝かしい受賞歴
東野圭吾氏は1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。1999年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞〈長篇部門〉受賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、2012年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、2013年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞している。2019年に第1回野間出版文化賞、2023年に第71回菊池寛賞、2024年に第28回日本ミステリー文学賞を受賞。長年の功績により、2023年に紫綬褒章を受章した。著作は国内累計発行部数一億部を突破し、日本を代表する人気作家である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001129.000007254.html