Shane Satoがジャズとハウスが融合した新曲「Pulse」を4月17日配信


スムースジャズとハウスが融合した最終シングル
LA拠点のプロデューサーShane Satoが、Coastal、Glen Turner IIとのコラボレーション曲「Pulse」を2026年4月17日にリリースする。本作は、Shane Satoの2026年5月リリース予定のニューアルバム『Wavelength』に向けた第5弾にして最終シングルである。スムースジャズの質感とハウスのエネルギーが溶け合う一曲となっており、ジャンル横断のスピリットを象徴する作品だ。
楽曲の特徴と構成
四つ打ちの安定したグルーヴを軸に、パンチの効いたエレクトロニックドラムと生のアコースティックドラムが重なり合う。Glen Turner IIの伸びやかなテナーサックスが楽曲の抑揚を導いていき、クライマックスへ向かうにつれてTurnerの力強いサックスソロが感情の頂点を描き出す。ダンスフロアの高揚感と海辺の白昼夢が交差する作品は、夕暮れの波に乗るような開放感と躍動感をまとっている。
コラボレーター紹介
Shane Satoは、LAを拠点に活動する日系アメリカ人のマルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー、ソングライター。南カリフォルニアで育ち、5歳でドラムを始めた後、ギターやピアノへと演奏の幅を広げ、ロックバンドやジャズグループなど多様な現場で音楽的基盤を築いてきた。2017年にLAへ移住後はセッションミュージシャンとしてキャリアを重ねながら、自身のオリジナル作品にも注力している。
Coastalは、10年以上にわたりエレクトロニックビートとメロディックなグルーヴを磨き続けてきたアーティスト・プロデューサーである。サンディエゴ出身で、カリフォルニアの海岸沿いの空気感を映し出すような、スムースでリズミックなサウンドが特徴だ。
Glen Turner IIは、ロサンゼルス南部サウスベイを拠点に活動するサックス奏者、マルチインストゥルメンタリスト、コンポーザー。Marcus Miller、Billy Idol、Poncho Sanchez、Kamasi Washington、Bill Cunliffe、Arthur Verocaiなど多彩なアーティストと共演し、現代ジャズシーンにおいて存在感を放っている。
配信情報
タイトルは「Pulse」で、ジャンルはJazz House、Nu Jazz、Jazztronica、Acid Jazzに分類される。2026年4月17日(金)0:00AMより情報解禁され、同日から配信開始・オンエア解禁となる。発売元・レーベルはSWEET SOUL RECORDSだ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001710.000055377.html