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北九州・リーガロイヤルホテルで仏中料理コラボ、2人のシェフが織りなす美食5月29日開催

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報道発表
(左)乾 裕一 (中央)ディナーコースイメージ (右)大谷 直人(プレスリリースより)

フランス料理と中国料理が融合する一夜限りのコラボレーション

リーガロイヤルホテル小倉は2026年5月29日(金)、「レストラン シャンボール」シェフと「中国料理 龍鳳」料理長による一夜限りのコラボレーションイベント「2人のシェフが織りなす美食の饗宴」を開催する。フランス料理と中国料理それぞれの技と感性を融合させた特別コースが提供される。この日のために創り上げた仏中合作メニューを含む、本イベントでしか味わえない美食体験が楽しめる。

両シェフの個性が光る特別メニュー

料理長・大谷直人による「豪華薬膳スープ 姿フカヒレとなまこと共に」は、丹念に炊き上げた鶏肉と豚肉の滋味深いスープに、姿フカヒレやナマコ、クコの実やナツメ、白きくらげ、干し貝柱などの薬膳食材を加えた逸品である。シェフ・乾裕一による「黒毛和牛サーロインのグリエ ホワジャオ香るバルサミコソース 北九州産野菜と共に」は、黒毛和牛サーロインを香ばしくグリエし、バルサミコのまろやかな酸味に爽やかなホワジャオの香りを重ねたソースが特徴。ホワジャオパウダーをアクセントとして添えた一皿だ。

両シェフの合作で実現する新しい味わい

今回の目玉は、両シェフの合作メニュー「オマール海老と長崎県産天然魚のラビオリ仕立て~水餃子のイメージで~」である。自家製の生地に海鮮の旨みを包んだ餡を、「水餃子」と「ラビオリ」という異なるスタイルで楽しめる一品となっている。料理長・大谷による水餃子はなめらかな舌触りにもちもちとした食感が魅力で、自家製ラー油を合わせた香味ソースが素材の味を引き立てる。シェフ・乾によるラビオリはオマール海老や蟹の殻から出汁を使った濃厚で香り高いクリュスタッセソースが海鮮の風味をより一層際立たせる。

夜景とピアノ生演奏で彩られた特別な空間

イベント会場となる29階リーガトップからは全国1位に認定された北九州市の日本新三大夜景が望める。ピアノの生演奏が彩る空間で、贅沢なひとときが過ごせる環境が整えられている。美味しさだけでなく、心まで満たされる特別な夜をお届けするイベントとなる。

イベント詳細と予約方法

開催日は2026年5月29日(金)で、受付は17時30分、開始は18時(20時30分終了予定)。場所は29階スカイバンケット「リーガトップ」である。料金は1名様20,000円(料理・消費税・サービス料込み)で、飲み物は別途料金となる。定員は80名で、3日前までの要予約となる。予約・お問い合わせはリーガロイヤルホテル小倉 レストラン予約(TEL.093-531-1070、受付時間9時~18時)まで。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002339.000016682.html