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北斎を現代アートで再解釈、注目作家8名が集結した展覧会開催

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報道発表
プレスリリースより

葛飾北斎へのオマージュアート企画、第2弾がスタート

株式会社実業之日本社と株式会社サン・アート(『月刊美術』発行元)は、巨匠へのオマージュアート企画『ECHOES OF ART』第2弾の開催を決定した。第1弾「オマージュ北斎」の盛況を受け、今回はさらに進化した「北斎2」として展開する。日本画、漫画、イラストといった多才な表現者たちが、時代を超えて愛される葛飾北斎の息吹を独自の解釈で現代に蘇らせる。

現代アーティストが北斎を再構築する意義

本プロジェクトの狙いは「過去の巨匠たちの声に耳を傾け、その響きを現代のキャンバスへ」というテーマで展開される。単なる古典の模倣ではなく、現代を生きるアーティストたちが独自の感性で巨匠の精神を解釈し、新たな創造の融合を生み出す特別企画である。時を超えたアートの美しさを新たな視点と現代の技法で蘇らせることが目指されている。

参加アーティストラインアップ

第一線で活躍する多彩な8名のアーティストが参加する。伊藤清子、信濃川日出雄、柴田亜美、そらみずほ、原田ちあき、mame、水島篤、溝口まりあが、それぞれの技法と解釈で「北斎」を再構築する。

展覧会の開催概要と鑑賞方法

本展は2026年5月1日(金)から5月6日(水)まで、大垣書店 麻布台ヒルズ店で開催される。会場では本展のために描き下ろされた新作を間近にご覧いただける。入場料は無料である。またリニューアルしたECサイト「月刊美術プラス」では、全作品の公開および販売も行われる。販売方法は抽選販売および継続販売となり、詳細は公式サイトにて順次発表される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000010667.html