名古屋高島屋のドラゴンズイベント|思い出を形にする体験型企画が登場


GWに中日ドラゴンズとコラボした大型イベント開催
名古屋高島屋では大型連休にあわせて、中日ドラゴンズと連動したイベント「GW ドラゴンズ フェスティバル(ドラ祭)」を開催する。「遊ぶ・記録する・持ち帰る」をテーマに、来場者一人ひとりの思い出が「かたち」として残る企画が数多く用意されている。
パスポート型記念ブックで思い出を記録
イベント終了後も思い出帳として持ち帰ることができる「ブルーパスポート」が販売される。パスポートのプロフィールページに貼れるオリジナルフレーム付き証明写真や、的当て・射的・輪投げ・ボールすくいの4種類全ての縁日ゲームを1回ずつ楽しめるチケットが付属する。ゲームの条件をクリアすると「オリジナルキーホルダー」を進呈するほか、館内を巡って集める限定スタンプラリーの台紙としても利用できる。販売期間は4月23日(木)~5月5日(火・祝)で、販売価格は500円。各日1,000冊限りで、お一人様2冊までとなっている。
球団承認グッズと会場限定商品が約1,000アイテム
「Dragons Store POP UP SHOP」では先行販売の球団承認グッズと会場限定グッズを含む、およそ1,000アイテムを取り揃える。選手名+背番号入り新作応援Tシャツ(3,000円)やマルチトートバッグ(各2,500円)などの推し活アイテムが先行販売される。また、高さ2メートルのBIGガチャにはドラゴンズBIGカプセルトイ(1回2,000円、お一人様2回限り)がある。
ドアラとのコラボグッズが新登場
中日ドラゴンズ球団公式マスコット「ドアラ」と「名古屋高島屋」のコラボレーション会場限定グッズも登場する。「何かしら買いにいこう」というフレーズが入ったTシャツ(3,630円)や、ユニークなメッセージが入ったタオル「申し訳ございません 三振頂戴いたします」「またの対戦をお待ちしております」(各2,420円)など、センスの光る商品が揃っている。
プロ野球選手からイチゴ農家へ転身した起業家の商品販売
投手からイチゴ農家に転身した「三ツ間農園」代表の三ツ間卓也氏は、2015年中日ドラゴンズ育成ドラフト3位で、2021年12月に退団。2024年1月に「三ツ間農園」を開園した。イベントでは完熟イチゴを使ったソフトサンデー「ゴロっといちごサンデーホワイト」(1,414円)が販売される。また、日本最大級のショコラの祭典「アムール」にも出店する「雨の詩」とのコラボ商品「ボンボンショコラ」(ビター/ホワイト、1箱3粒、1,980円)も登場する。
ドラゴンズの特別ユニホームをアーカイブ展示
名古屋芸術大学の学生がデザインした「ドラ恋ユニホーム」の過去4種類がアーカイブとして展示される。ガールズシリーズで女性来場者に配布される「恋」をテーマにした特別ユニホームのデザインやコンセプトがパネルで紹介され、来場者の関心を集める。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000427.000047031.html