「背中を預けるには」がBLアワード2026で7位にランクイン


Ruby collectionの話題作がBLアワード2026で受賞
株式会社KADOKAWAは、「BLアワード2026 小説部門」にルビー文庫発の本格ファンタジーBL小説レーベル「Ruby collection」より発売中の『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには 2』が7位にランクインしたことを発表した。
BLの最高峰をファンの手で決するBL総選挙「BLアワード2026」は、2025年の1年間で発売された商業BL作品を対象とした年に一度の祭典である。多くのご投票と温かい応援により、このたびのランクインが実現した。
受賞作『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには 2』について
受賞作品『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには 2』は、2025年9月1日に発売された。王族の専任護衛役ヨセフは、暫定統治団の副長官という大役を終えて帰還した元将軍副官ディルクとようやく再会を果たす。過酷な任務によってかつての剽軽さは鳴りを潜め、ディルクは刃のような硬質さを持つ成熟した男になっていた。一方、田舎者丸出しだったヨセフは王都の水に磨かれ、洗練された青年へと成長していた。互いの知らない二年の月日を超えて、再びヨセフとディルクの恋が動き出すストーリーとなっている。
著者は小綱実波、イラストは一夜人見が担当。本体1,450円(税込1,595円)で購入できる。
「背中を預けるには」シリーズの魅力
『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには』は、大河BLファンタジーの傑作「背中を預けるには」のその後が語られる外伝作品だ。天才的な剣の腕を持つヨセフをめぐり、副将軍ルーカス、将軍副官ディルクとの三角関係が描かれ、さらに王宮に蔓延る血統主義がヨセフの前に立ちはだかる。
シリーズは「背中を預けるには」全3巻のほか、「背中を預けるには 番外編集 運命の男達」、「背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには」全3巻が発売されている。
完結巻も好評発売中
「この恋の涯てには」の完結巻『背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには 3』は、2026年1月30日に発売予定だ。二年越しの再会を果たしたヨセフとディルクが、新たな立場で直面する困難と愛について描かれている。本体1,550円(税込1,705円)で購入できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019134.000007006.html