ミニトマト選手権が2026年4月22日開催、全98品が東京・大阪で競う


野菜ソムリエが選ぶ最高のミニトマトを決定
一般社団法人日本野菜ソムリエ協会は、2026年4月22日(水)に「第5回全国ミニトマト選手権」を東京と大阪の2会場で同日開催する。全国各地から全98品のミニトマトが集まり、野菜ソムリエが選ぶもっともおいしいミニトマト日本一を決定する。結果は同日に日本野菜ソムリエ協会公式Instagramで発表される。
産地情報を伏せた食味評価で公平性を確保
評価当日は、野菜ソムリエである評価員が産地や品種、生産者などの情報をすべて伏せて食味評価を実施する。これにより、純粋な味わいのみで最高金賞、金賞、銀賞、銅賞、入賞を選定。甘酸っぱい味わいで幅広い世代に愛されているミニトマトから、最も優れた一品を見つけ出す。
前回優勝品「クラシックトマト ショパン」の実力
第4回選手権の最高金賞は、SKファーム(長野県佐久市)の「クラシックトマト『ショパン』」が受賞。評価員からは「甘さ→うま味→酸味と口の中で交互に味わいが登場するドラマチックなトマト」との評価を得た。糖度11~12度(年間平均)を実現し、クラシック音楽を聞かせて育てるというこだわりが特徴である。
東京・大阪2会場での開催概要
東京会場は学校法人後藤学園武蔵野調理師専門学校(東京都豊島区南池袋3-12-5)で第1部11:00~12:30、第2部14:00~15:30の時間帯で実施。大阪会場はNSE貸会議室9F(大阪市北区西天満2丁目6番8号堂島ビルヂング9F)で第1部11:00~13:00、第2部14:30~16:30の時間帯で開催される。
受賞で販路拡大や生産者支援につながる
全国青果物選手権は、野菜・果物のプロである野菜ソムリエが最もおいしい野菜・果物を選ぶ品評会である。受賞することで生産者の認知度が上がり、販路拡大や売上向上につながる。また評価員からのフィードバックが届き、今後の開発に生かすことができるため、日本の農業の活性化に寄与するという目的を持っている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000110263.html