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棋士20名の詰将棋に挑戦!アパリゾート佳水郷20周年企画

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プレスリリースより

アパリゾート佳水郷20周年で詰将棋チャレンジ企画スタート

アパホテル株式会社は、アパリゾート佳水郷の20周年記念として、公益社団法人日本将棋連盟の協力で棋士・女流棋士20名による詰将棋チャレンジ企画を4月20日(月)から開始する。公開される詰将棋は棋士・女流棋士が各1問ずつ創作した計20問である。

館内に20箇所設置、宿泊者が挑戦できる

アパリゾート佳水郷の館内1階・2階に詰将棋パネルが20箇所に設置される。宿泊者など利用者は館内を探しながら、棋士・女流棋士が創作した詰将棋に挑戦することができる。4月20日からは、チャレンジしたお客様にフロントで解答が配布される予定だ。

アパホテルと将棋文化の関わり

アパホテルと将棋の関りは、2023年12月から始まった。株式会社不二家・公益社団法人日本将棋連盟が主催するタイトル戦「叡王戦(えいおうせん)」に第9期より協賛している。アパリゾート佳水郷は第9期から3期連続で叡王戦第2局の対局会場に選ばれており、将棋コンセプトの温泉旅館へのリニューアルを進めている。2026年3月13日には第11期叡王戦第2局の対局会場として3期連続の開催が決定した。

将棋をコンセプトとした旅館へ進化

アパリゾート佳水郷(石川県加賀市潮津町イ72-1)は、2006年8月31日開業した加賀片山津温泉の柴山潟湖畔に立つ。全客室がレイクビューで、大浴場・露天風呂からは名湖「柴山潟」や「白山連峰」を望める立地が特徴である。2024年4月には叡王戦第2局開催を記念した「将棋モニュメント」をエントランスに設置し、将棋コーナーや客室「王将の間」「玉将の間」をリニューアルした。2025年には枯山水や屋内庭園に石造りの将棋駒を並べ、将棋の駒と成駒が対になった和洋室のコネクトルーム「飛車/竜王の間」「角行/竜馬の間」「銀将/成銀の間」が誕生する予定だ。

アクセス情報

アパリゾート佳水郷へのアクセスは、JR北陸本線・北陸新幹線「加賀温泉駅」から車で約10分(送迎バス有・要予約)、小松空港から車で約20分、北陸自動車道「片山津I.C.」から車で約5分である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000835.000018265.html