フルハイトドア®が世界三大デザイン賞を2年連続受賞


世界的権威あるレッドドット・デザインアワード2026に選ばれる
室内ドア「フルハイトドア®」を製造・販売する株式会社KAMIYA(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、ドイツの権威あるデザイン賞で、世界三大デザイン賞の一つでもある「レッドドット・デザインアワード 2026」のプロダクトデザイン部門において、2年連続受賞したことを発表した。
レッドドット・デザインアワードの価値
1955年に創設された世界的に権威あるデザイン賞であるレッドドット・デザインアワード。IFデザインアワード(独)、IDEA賞(米)と並ぶ世界三大デザイン賞の一つで、特にプロダクトデザイン分野においては世界最高峰の権威と認知度を誇っている。革新性・機能性・審美性などを基準に優れたデザインが評価される同賞は、2024年の実績で世界中から約20,000点の応募があり、本賞の受賞は世界のデザイン界において高い評価と信頼を得る証となっている。
極細アルミフレームドア「FINA」の特徴
受賞対象の極細アルミフレームドア「FINA」の最大の特長は、フレームの細さである。細さを徹底的に追求し、わずか1㎝という国内最小幅を実現した。さらにこれまで機構上難しいとされていた四辺のフレーム幅の統一を可能にしている。従来品では上下が幅広になってしまうのが常識であったが、本製品は均整の取れた美しいディテールに仕上げられており、このミニマルデザインへのこだわりが高く評価されたものと考えられている。
今後の展開
昨年に続き、2年連続でレッドドット・デザインアワード受賞となった同社。今回の受賞を励みに、今後も住む人の暮らしに寄り添い、空間をデザインするドアの開発に挑戦していく方針だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000020183.html