ジャネット・ジャクソン2026来日公演、ダンスオーディション開始


ジャネット・ジャクソンと同じステージに立つ、参加型ダンスプロジェクト始動
世界的ポップアイコン、ジャネット・ジャクソンの来日公演「JANET JACKSON JAPAN 2026」の開催にあわせ、公式ダンスオーディションプロジェクト「Dance with Janet -Japan Edition-」が決定した。世界的な振付師RIEHATA監修のもと、本企画はSNSを通じて誰もが参加できる参加型ダンスプロジェクトである。選ばれた参加者は6月13日(土)Kアリーナ横浜での公演において実際にジャネット・ジャクソンと同じステージに立つことができる特別な取り組みとなる。
「Dance with Janet -Japan Edition-」の応募方法と概要
応募資格は1人もしくはグループ(5名以下)で、グループ応募の場合はファイナルステージ・公演日当日まで同一メンバーであることが求められる。応募者が18歳未満の場合は親権者の同意が必要となり、オーディション参加ならびに本番出演にかかる旅費・宿泊費等をご自身で負担できることが条件である。最終選考(5月下旬)、リハーサル、本番(6月13日(土)Kアリーナ横浜)に参加可能であることも必須となる。
参加方法はTikTokもしくはInstagramのご自身のアカウントから「あなたらしい30秒~60秒のダンス動画」を投稿する。公式サイト内「Dance with Janet -Japan Edition-」特設ページ内のエントリーフォームにて必要事項を入力し、SNS投稿のURLリンクを入力すれば応募が完了する。応募受付は2026年4月17日(金)18:00から開始され、2026年5月10日(日)23:59が締切となる。ファイナリストには6月13日(土)Kアリーナ横浜公演へのご招待、WINNERSには6月13日(土)ジャネット・ジャクソンと同じステージへの出演という特典が用意されている。
企画の目的とRIEHATA監修について
本企画は、ジャネット・ジャクソンが築いてきた音楽とダンスのカルチャーを、ファンが「観る側」から「参加する側」として体感できる機会として提供することを目的としている。同じステージに立つという特別な体験を通じて、アーティストとファンとの距離をより近づける新しい参加型エンタテインメントの実現を目指している。また本企画は、ジャネット・ジャクソンが長年にわたり世界の音楽・ダンスシーンに与えてきた影響と、そのダンスパフォーマンスの歴史を次世代へとつなげていくことも重要な目的である。世界的に評価されてきた振付や表現を体験型コンテンツとして発信することで、長年築いてきた素晴らしいダンスカルチャーを未来へと継承する。
本企画の監修は、日本を代表するダンサー、コレオグラファー、アーティストであるRIEHATAが担当する。RIEHATAは1990年8月9日新潟県生まれで、Chris Brownの振付を筆頭に、BTS、G-DRAGON、LISA(BLACKPINK)、TWICEなどのK-POPアーティストの振付でも活躍。国内ではEXILE、King & Prince、Nissy、BE:FIRSTなどのヒット作品の振付を手掛けている。
2026年ジャネット・ジャクソン来日公演の開催概要
「JANET JACKSON JAPAN 2026」は4都市での開催が予定されている。日程・会場は2026年6月9日(火)神戸GLION ARENA KOBE、6月13日(土)横浜Kアリーナ横浜、6月14日(日)横浜Kアリーナ横浜、6月17日(水)名古屋IGアリーナとなっている。プレイガイド2次先行チケット発売は2026年4月15日(水)18:00~4月19日(日)23:59で、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、CNプレイガイド(神戸公演のみ)にて販売される。詳しい情報は公式サイトを確認いただきたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000058351.html