5月29日のテイスティングワークショップ、マスター・オブ・ウイスキー吉田耕司氏がゲスト出演


第3代マスター・オブ・ウイスキーがゲスト出演
ウイスキー文化研究所は2026年5月29日、第4回TWSC受賞ボトルを楽しむ「テイスティングワークショップ」を開催する。ゲストには第3代マスター・オブ・ウイスキーで、グラン・マエストロ・デ・テキーラでもある吉田耕司氏を招く。吉田氏は1967年新潟県長岡市生まれ。総合酒類メーカーに勤務し、2015年にマスター・オブ・ウイスキーの資格を取得した。ソムリエ、ベネンシアドール、チーズプロフェッショナル、ショコラ・アンバサダーなど食の資格を多数保有。現在はHBAシニアバーテンダーとして、神奈川県川崎市の「Food & Beverage Ryo+」でウイスキーとのフードペアリングの魅力を伝えている。
ウイスキー&アガベスピリッツを100種以上で実施
本ワークショップはアジア最大級の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」受賞ボトルの味わいや魅力を愛好家に紹介するもの。実際の審査員のコメントやボトル資料などを参考にテイスティングを学べる。今回はウイスキー&アガベスピリッツを計100種以上ご用意。引換券を10枚配布し、ラインナップからご自由にお選びいただきテイスティングしていく。初回参加者には「オリジナルテイスティングノート(1,100円相当)」をプレゼント。このノートはテイスティングの基礎知識や用語をまとめ、ウイスキー以外の蒸留酒にも活用でき、初級者から上級者まで幅広くご利用いただける一冊である。
5月29日開催、定員40名で受講料は5,000円
開催日時は2026年5月29日(金)19:00~20:30。受講料は5,000円(税込)で、定員は40名。会場はウイスキー文化研究所セミナールーム(東京都渋谷区広尾1丁目10−5 テック広尾 2F)。持ち物はペンまたは鉛筆、および一度でも参加したことがある方のみテイスティングノートをお持ちください。
ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所はウイスキー評論家の土屋守が代表を務める民間のウイスキー文化普及団体。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学び、情報の収集および発信を行っている。国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーに関する知識を問う「ウイスキーコニサー資格認定試験」や「ウイスキー検定」を主催。2019年より、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」を運営している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000119996.html