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堀田千尋がWACCA ART Award 2025グランプリで5月展覧会

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報道発表
プレスリリースより

WACCA ART Award 2025グランプリ展が5月開催

各線池袋駅東口徒歩3分の複合商業ビル「WACCA池袋」では、アートと地域の新しい可能性を探るプロジェクトに取り組んでいる。このたび、WACCA ART Award 2025のグランプリ受賞者である堀田千尋による企画展がプレ展示として開催される。

プレ展示で展覧会のコンセプトを紹介

展覧会は2026年5月15日(金)から6月1日(月)まで、WACCA池袋4階galleryスペースで実施される。この展示は同年11月に開催予定の本展覧会に先立つプレ展示となる。11月の本会期の序章として、展覧会全体のコンセプトを来場者に伝えるとともに、11月に展示予定の作品の一部をお披露目する企画である。

堀田千尋とアート活動について

堀田千尋は北海道出身の1990年生まれで、2015年に多摩美術大学大学院博士前期課程絵画専攻油画研究領域を修了している。モップや自転車のチューブ、トラックシート、ロープなどの道具を分解したり切り分けたり縫い合わせたりすることで、道具の背景にある「こと」としての行為を形にする制作活動を行っている。主な展覧会には「八王子芸術祭2025」や「Art Fair Beppu 2024」などが挙げられる。

商業施設とアートの新しい関係を探るプロジェクト

WACCA ART Award 2026の応募テーマは「商業施設とアートの水際」である。WACCA IKEBUKUROは多種多様な店舗と不特定多数のお客様が交わる場所だが、安全管理の観点からアートプロジェクトの実施が難しい側面もある。しかし池袋という地域に根差し、多くの人が訪れる場所だからこそ、アートプロジェクトの場としての可能性があると考えられている。商業施設とアートの境界の中で、その関係性を再解釈し拡張することで、豊かな発見と楽しみを生み出す企画が期待されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000087623.html