結婚か別れか…ABEMA『さよならプロポーズ』第7話で価値観衝突


専業主婦か共働きか、価値観のすれ違いが浮き彫りに
ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の第7話が、2026年4月16日(木)夜9時に放送される。本作は、恋人として付き合いを続けながらもなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間のオーストラリア旅行を経て、最終日に「結婚」か「別れ」のどちらかを必ず決断しなければならないリアリティ番組だ。
第7話では、外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望する28歳彼女・リノの間で、結婚後の「働き方」と「お金」をめぐる決定的な価値観のすれ違いが明らかになる。ディナーの席で将来について語り合う2人。ナオキが「お互いが好きなことを追求して、仕事を通して自己実現に繋げられたらいい」「ずっと働いていてほしい」と理想の夫婦像を語る一方で、リノは「絶対自分は専業主婦になるものだと思ってた」と、幼い頃から抱いていた専業主婦への強い憧れを打ち明ける。
シビアな現実を突きつけるナオキの一言
しかし、ナオキは「もし俺のお金を使うってなったら、今みたいにすごい服を買うとかっていうのは、俺からしたら許せないかな」と鋭く指摘。専業主婦になった場合、これまでのように自由にお金を使うことはできないというシビアな現実を突きつける。さらにインタビューでも「完全なる専業がいいと言われちゃうと、自分の求めているパートナーとは違うのかなと思う」と本音を明かすナオキ。結婚へのタイムリミットが迫る中、お互いの譲れない価値観が激しくぶつかり合った。
さや香・新山の結婚記念日の習慣に藤本美貴がダメ出し
スタジオトークでは、さや香・新山が自身の「結婚記念日の恒例行事」について明かす場面も登場。妻への愛情表現について問われた新山が「記念日には花束を渡して『いつもありがとう』とは書くけど、『好きだよ、愛してるよ』までは伝えていない」「渡す時も『旬の花です』と言うだけ」と照れ隠しで不器用な一面を語ると、藤本美貴から「(愛してるは)いつ言うんですか?死ぬ前に言うんですか!?」と鋭いツッコミが飛び出し、スタジオは大きな笑いに包まれた。
結婚で手放すものについてのリアルトーク
さらに話題は、視聴者から寄せられた「パートナーと同居する際のインテリアや私物の処分」に関するお悩み相談へ。桜田通が「自分もアートなど大きめのものが好きだけど、正直独身中しか楽しめないと思っている」と、結婚の際には自身の趣味である大きなアート作品を手放す覚悟があることを明かすと、スタジオからは納得の声が上がった。また、藤本美貴は夫・庄司智春の私物について「腹筋や上腕二頭筋の特集が載っている雑誌は今後もまだあるからと言って、ちょっと邪魔だから捨てた」と内緒で処分しているエピソードを披露。ゆうちゃみも自身が掲載された雑誌を母親にこっそり捨てられていると明かすなど、リアルな話が次々と飛び出し、スタジオは大盛り上がりとなった。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003103.000064643.html