内藤了『吸魂の剣 火之神の奉り』4月20日発売、千夜文庫第二弾


U-NEXTの千夜文庫より、伝奇ホラー小説の第二弾刊行
USEN&U-NEXT GROUPの株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、内藤了さんによるホラー小説『吸魂の剣 火之神の奉り』を2026年4月20日(月)より全国の書店にて発売いたします。
『吸魂の剣 火之神の奉り』はU-NEXTの文庫レーベル「千夜文庫」の書き下ろし作品で、昨年8月に発売された『火之神の奉り』の続編です。本作は2巻目でありますが、本作からでも勿論お楽しみいただけます。
眷属との絆と運命の危機に立ち向かう少女
眷属の仲間を増やしパワーアップした主人公・江姫に迫る、かつての因縁と崩壊の足音。もがきながらも光へと進む少女の物語が描かれます。
あらすじでは、偶然目にした少年に心を奪われた男と、日常を取り戻した江姫の運命が交差します。文化祭を終えた江姫は、入院中の母にも回復の兆しが見えてきたものの、父の様子がおかしくなります。街には正体不明の辻斬りが現れ、若い男ばかりを狙う犯人に気づく眷属たち。繰り返される運命と家族の危機に、江姫が下した決断が物語のカギとなるのです。
著者・内藤了について
内藤了は長野県出身。2014年、「ON」で第21回日本ホラー小説大賞読者賞を受賞し、同作を改題した『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』でデビューしました。2016年には同シリーズがテレビ化されており、緻密な取材に基づく大胆なストーリー展開が多くの読者を魅了しています。「憑依作家雨宮縁」シリーズ、「東京駅おもてうら交番・堀北恵平」シリーズ、「警視庁異能処理班ミカヅチ」シリーズなど多数の著作があります。
書籍情報
書名は『吸魂の剣 火之神の奉り』で、著者は内藤了です。仕様は文庫で336ページ、発売日は2026年4月20日、税込定価は935円(本体850円)です。ISBNは978-4-86843-007-0、カバーイラストは禅之助、カバーデザインは名和田耕平デザイン事務所が手がけています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002728.000031998.html