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日本の名曲がフルオーケストラで蘇る、大宮でシンフォニックフェスティバル開催

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報道発表
プレスリリースより

昭和・平成の名曲をオーケストラで再構築

2026年6月13日(土)、大宮ソニックシティ大ホールにて『SONIC ROCK & POPS SYMPHONIC FESTIVAL 2026 in OMIYA』が開催される。本公演では、昭和・平成を彩ってきたロック&ポップスの名曲をフルオーケストラで再構築し、世代やジャンルを超えて届けるスペシャルプログラムが完成した。

山口百恵と尾崎豊の名曲、新たな命を吹き込む

大型シンフォニック・フェスティバルの大きな軸となるのが、山口百恵と尾崎豊という日本音楽史に燦然と輝く二つの存在である。三浦祐太朗は「いい日旅立ち」「プレイバックPart2」「横須賀ストーリー」を、尾崎裕哉は「I LOVE YOU」「15の夜」「僕が僕であるために」を披露する。それぞれの楽曲は「継承者」によって新たな命を吹き込まれ、世代を超えて受け継がれる名曲の本質が、オーケストラとともに浮かび上がる。

実力派アーティストが時代を象徴するヒット曲を披露

岩崎宏美、大黒摩季、一青窈といった日本を代表する実力派アーティストが出演する。岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」、大黒摩季の「ら・ら・ら」、一青窈の「ハナミズキ」といった時代を象徴するヒット曲が、フルオーケストラ編成とともに演奏される。なかでも「ハナミズキ」では横浜少年少女合唱団との共演によって原曲の魅力を超える深淵な演奏が実現する。

グラミー賞ノミネート経歴を持つピアニスト塩谷哲が共演

グラミー賞ノミネート歴を持ち、オルケスタ・デ・ラ・ルスのメンバーとしても知られる凄腕的ピアニスト塩谷哲との共演が実現する。塩谷哲とSOLT&女性ソリストたちとの共演による高度な音楽的対話がステージで繰り広げられる。

栁澤寿男指揮、RENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRAが圧巻の音楽空間を創出

指揮は、2025年11月に上演されたフィリップ・グラス作品「MISHIMA」公演で国内外の音楽シーンを凌駕する評価を獲得した栁澤寿男。RENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRAがその圧倒的な表現力とダイナミズムで舞台を支える。歌・ピアノ・オーケストラ・合唱が総勢百人におよぶ出演者が一体となり、まさに「唯一無二の体感」のステージが誕生する。

開催概要と販売情報

開催日時は2026年6月13日(土)開場14時30分、開演15時30分。開催会場は大宮ソニックシティ大ホール。JR大宮駅から徒歩直結5分でアクセスできる。チケットは7,800円、ペアチケットは15,000円(税込・全席指定・特製プログラム付)で、一般販売中である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003362.000012949.html