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ReoNa新曲「結々の唄」MV公開、奄美大島で撮影した幻想的映像

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報道発表
プレスリリースより

奄美大島で撮影されたMVが本日プレミア公開

奄美大島出身のアーティストReoNaの新曲「結々の唄(読み:ゆいゆいのうた)」のMusic Videoが、2026年4月20日(月)20:00にYouTubeにてプレミア公開される。今回公開されるMusic Videoは、奄美大島で撮影。島の光や風を感じさせるロケーションの中で、「結々の唄」の世界観を立体的に描き出している。

幻想的な表現が印象的なMV映像

水面と地続きのように溶け合うカットでは、ReoNaがまるで海の上を歩いているかのような幻想的な姿を見せる。一方で船の上で歌うシーンでは、水平線に向かって声を放つようなスケール感のある表現が印象的な作品に仕上がっている。YouTubeプレミア公開形式での配信となり、公開時にはリアルタイムでの視聴が可能だ。

同日に特別ライブ配信も実施

MV公開に先駆け、2026年4月20日(月)19:00より、過去のライブ映像を抜粋した約1時間の特別ライブ配信「ReoNa Special Live Selection」が実施される。本配信ではYouTube未公開のライブ映像も含まれており、これまでのライブパフォーマンスをまとめて体感できる内容となっている。なお、本配信はアーカイブの予定はなく、リアルタイム限定での実施である。

故郷への想いを込めた新曲「結々の唄」

「結々の唄」は、2026年3月7日にReoNaの故郷・奄美大島で開催された初の凱旋フリーライブ『ReoNa Free Live 2026 in 奄美大島 "シマユイあまみ"』にて初披露され、同日配信リリースされた。ReoNaの出身地である奄美大島に伝わる人と人とが支え合いながら生きていく「結(ゆい)の精神」を伝え、歌詞に「よーりよーり」、「トウトガナシ」など、奄美の島口(方言)が一節に唄われている。これまでアニメと絶望に寄り添ってきたReoNaが故郷・奄美に寄り添った楽曲である。

奄美の伝統楽器がサウンドを彩る

レコーディングには奄美大島出身アーティスト、城 南海(きずきみなみ)が奄美三味線とチヂンの演奏で参加し、伝統的な楽器を取り入れることで、サウンド面からも奄美に根差した世界観を表現している。同公演には島内外から約1,000名が来場し、YouTube LIVE配信では約10,000名の同時視聴を記録。奄美大島をはじめ鹿児島エリアのメディアでも取り上げられるなど、大きな話題となった。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004841.000013546.html